FC2ブログ

7月31日(水)晴れ

今日も暑かったです。
今夜もリビングでエアコンをつけて寝ますよ。

ところで
さいきん5歳の娘が絵を描くことに興味を持っていて
毎日いろいろと描いているので、

実家から、むかし買った画集をいくつか持ってきて
子どもたちに見せました。

ゴッホとかモネとかレンブラントとかの画集もいちおう持ってきましたが
娘には
『お前さんにはシャガールとかアンリ・ルソーが向いていると思うなあ。
 根拠は無いけど、父親としての勘だ。
 お前さんは空想癖というか妄想癖があるからな。
 こういう世界観を気に入るんじゃないかと思うのよ。』

と言って
まずシャガールの画集を見せました。

娘は
『あっ、この男の人は空を飛びながら女の人にチューしてるんだね』
とか言いながら見ていましたが

『人間が空を飛ぶなんておもしろいね』
などとは『ひとことも言わなかった』ということに
なるほどなあと思いました。

『人間が空を飛ぶなんておもしろい』というのは
人間が空を飛ぶなんて『ありえない』と思っている人間から出てくる
感想であって、
娘はまだそういう『偏見』には染まっていないわけです(笑)。
そういうところは大切にしてほしいなあと思います。

アンリ・ルソーの絵は
いろんな画家の絵が載っている本に一枚しかなかったのですけれど
娘は
『ここに女の人がいて、ここにライオンがいるね』
と言いながら見ていました。

『そうだ。アンリ・ルソー先生は
 植物園に通っていろんなことを想像しながら
 こんなにキレイな絵をたくさん描いたのだ。
 想像して描くっていうのは素晴らしいことだぞ。
 お前さんもたくさん描いてくれよ~』
と言っておきました~。

僕はなんとなく娘にはアンリ・ルソーの絵が向いていると思うので
こんど改めて画集を買ってこようと思います。

ちなみに僕がいちばん好きな画家は
レンブラント、フェルメール、クロード・モネなどです。
難しいことは分かりませんが
オランダに行ったときは、レンブラントやフェルメールの
ゆかりの地を訪れたりしました。

アムステルダムから電車に乗って
デルフト(フェルメールの故郷の町)にも行きました。
ほんとうに素晴らしい思い出です。

ちなみに、デルフトに行ったときの旅行記は
↓こちらです。(クリックして見てね)
http://aqumari.com/journey/aqumari/12/12_07.html

ということで
明日も皆さま熱中症にはくれぐれもご注意ください
スポンサーサイト