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8月26日(月)雷雨

今日の平塚はすごい雷雨が来まして
そのあと夕方には虹も見られました。
真っ黒な雨雲の手前に鮮やかな七色の虹がかかりまして
なかなか荘厳な眺めでした~。

子どもたちが
『川に行けば虹がもっとよく見えるよ。川に行こうよ』
と言うので、みんなで川辺に行ってしばらく眺めておりました。

5歳の娘に
『ナナミ、虹はどこにできるかというと
 必ず太陽の反対側にできるのだ。
 太陽の光が空気中の雨粒のせいで7色に分かれて空に映るのだ。
 太陽の光は白く見えるが、ほんとうはいろいろな色から成っていて
 雨粒がそれを7色に分けて見せてくれるのだな』
と説明したところ、娘が

『じゃあ、太陽は、ほんとうは、
 木星みたいにいろんな色のシマシマ模様なの?』
と言ったので、なるほどなあ、おもしろい発想だなあと思いました。

『ナナミ、虹のアーチが地面と重なる所、つまり虹の根っこに行くと
 そこに宝物が埋まっているんだってさ。
 でもその宝物を掘り出した人はまだいません。
 そこに行ったら、虹はまたさらに遠ざかるからです。
 虹というのは、一つのものをみんなが見ているのではなくて
 一人一人がべつべつの虹を見ているんだ。
 いまお前さんが見ている虹と、隣でお父さんが見ている虹は別物だ』
と説明したら、

『え~、あたしも、虹の根っこに行って宝物を掘りたいなあ』
と言っておりました。

それはそうと、
おとといの胎内星まつりは
ざんねんながら今年も天気には恵まれませんでした。
雨はあまり降りませんでしたが、ずっと曇りでほとんど星空は見られませんでした。

土曜日の夜の星空コンサートでは
アクアマリンは7組中で6番目のステージでした。
直前のステージは、台湾から参加されたミュージシャンが
オカリナやオーボエを演奏していたのですけれど
そのときステージの裏で楽器の準備をしながら夜空を見上げたら
雲が切れて、かんむり座や織姫星や白鳥座が見えました。

台湾の皆さんが奏でる音楽とあいまって
なんだか鳥肌が立つくらい美しい光景でしたよ。

サチコネエサンは晴れ間に運よく大きな望遠鏡で
土星を見せてもらったと言っていました。
来年は天気に恵まれると良いですねえ。
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