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9月25日(水)晴れ

今日も実家の自宅スタジオに行って
ミキシングの作業を少し進めました。

ところで
子どもたちを寝かしつけるときに
毎日のように(毎日ではないが)お話を語って聴かせるということを
息子が言葉を理解するようになった頃からずっとやっています。
もう6年くらい、ずっと続けています。

日本昔ばなしにギリシア神話に古事記にイソップ寓話にアラビアンナイト、
地球の歴史に日本の歴史に世界の歴史、
いろんな話をしてきました。
自分がアラビアンナイトのシェエラザアド(凶暴な王様に殺されないように千夜にわたって
毎晩おもしろい話を王様に語り聴かせ続けたお妃さま)になった気分です。

今日は、5歳の娘がさいきんクレオパトラの歴史マンガを読んで
すっかり成りきっているので
プトレマイオス朝エジプトの歴史の話をしていたら二人とも眠りに落ちました(笑)。

それで、きのうの夜は
歴史好きの息子に
『おくのほそ道』の話をしました。

『松尾芭蕉先生は江戸を出発して東北地方や北陸を巡り
 俳句をつくりながら岐阜県の大垣まで行く壮大な旅行をしました。
 こういうところをめぐって、そこではこんな俳句を作りました。』
という話をしていたのですけれど、

『山形県の"山寺"というところを訪れたときに
 「しずけさや 岩にしみいる セミの声』という俳句を作ったのです』
と言ったら息子が

『山寺があるんだったらさ、川寺とか海寺とかもあるのかな。
 火山のお寺はカルデラじゃないの』
とか言ったので

けっこう感動してしまって
『へえ~、お前さん、ずいぶんうまいこと言うなあ』
と言っておきました~。

ということで
どうでもいい話で失礼しました。
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