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10月22日(火祝)

せんじつ8歳の息子が
『歴史まんがシリーズ、買ってよ。
 1巻は織田信長で、2巻は豊臣秀吉で、3巻が徳川家康なんだよ。』
と言いました。

『そうか、市の図書館や学校の図書室に無いのか。
 じゃあ買ってあげるよ』
と答えたら

『あるけど、図書館の本は返さなきゃならないでしょ。
 僕は手元に置いて何度も読みたいんだよ』
とのことだったので

『なるほどなあ、お父さんもどちらかというと
 "本は買うべし"という考え方の人間だな。
 そんなに気に入ったのなら買ってあげよう』
といって本屋さんで1巻と2巻と3巻を買いました。

すると息子がすぐ
『次は4巻が欲しい』と言い出したので

『あの本、1冊1100円もするんだぞ。
 そんなに一度にたくさんは買えないな。
 そうだ。そういう時のためにお年玉ってものがあるんじゃないか。
 お前さんが歴史に興味があって、歴史の勉強ためにお年玉を使うなら
 お年玉をくれたおじいちゃんやおばあちゃん、おじちゃんにおばちゃんは
 喜んでくれると思うよ』
と答えました。

で、今日
本屋さんに行って
息子は生まれて初めて自分の意志でお年玉を使いました。
歴史まんがシリーズのなかから
お気に入りの武将の伝記を3冊ほど選んで買ってました。
レジで自分の財布から千円札を出して払ってました(笑)。

僕は、息子がこれほど歴史に夢中になるとは思っていませんでしたが
初めて息子に歴史の話をしたときのことはよく覚えています。

息子が幼稚園児だったときに『世界古代文明図鑑』を読んで
『パパ、知ってる?
 ローマ帝国のユリウス・カエサルは弟子のブルータスに殺されたんだよ』
と言ってきたので

『日本にも、家臣に殺された殿様はいるんだぞ。
 織田信長という人だ。織田信長は家来の明智光秀という人に殺されたんだ。』
と言いました。

それが、息子が日本の歴史上の人物について
何かを知った瞬間だったと思います(たぶん)。
その時は、このようなことになるとは全く思いませんでした~。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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