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12月28日(土)晴れ

6歳の娘が
『あたし、カメラマンになりたい』と言い出しまして、
サチコネエサンがアメリカ旅行に行くときに買った
ミラーレス一眼のカメラを使い始めたので、

壊されたらたまらないと思いまして、
『じゃあ、クリスマスプレゼントにお前さん専用のカメラを買ってやるから
 ミラーレス一眼は使わないでくれ。それ高いんだよ。落として壊れたら大変だ』
と言いました。

で、ヤマダ電機に行きまして店員さんに
『すみません、いちばん安いデジカメを下さい』
と言いました。

1万円くらいのがあったので
娘と息子に1個ずつ買いまして
これをもって親からのクリスマスプレゼントとしました。

子どもにカメラを与えたのは
僕の友人から聴いた話を覚えていたからです。

その友人は天体写真などもよく撮っている人なのですけれど
娘さんが幼稚園児のときに
要らなくなった安いデジカメを
オモチャ代わりに与えていたら
おもしろがって身の回りのものや景色を
手当たりしだい撮りまくっていたそうなのですね。

それで、その娘さんが小学校の高学年になった今、
『おとな顔負けの、びっくりするくらい良い写真を撮るようになった』
と言うのです。

その話を聞いて、
なるほどなあ、子どもが小さいうちからカメラを与えると
美術的なセンスが身に着くということが
あるかもしれないなあ……と思いまして
ウチも真似してやってみることにしました(笑)。

僕自身も、小学生の低学年の頃から
父親の一眼レフを借りて
よく電車の写真を撮っていました。
おかげで今も写真を撮るのは好きです。

僕の場合は美術的センスはべつに身に着きませんでしたけれど(笑)、
アクアマリンのCDアルバムの
『星景歌集』、『海と大陸と南天の星』、『地球星歌』、『LIFE』の
ジャケット写真は自分で撮った写真を使っていますから
自分が感動した風景を自分が表現したいように撮るということは
ある程度はできるようになっているのだと思います。
(ぜんぶ安デジカメで撮ったものですが)

子どもたちには
『全く同じ写真を何枚か撮ったつもりでも、
 そのなかに、なぜか他よりも良く見える写真が1枚あったりするものだ。
 その良い写真の何が良いのか、何が他と違うのかをよく観察して考えるんだ。
 そうすると、だんだん良い写真を狙って撮れるようになってくるものだぞ』
と言っておきました~。

ということで
皆さま楽しい年の瀬をお過ごしください。
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