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1月14日(火)晴れ

昨日まで、2泊3日で北海道の函館に家族で行ってきましたので
きょうから数日はその写真を載せたいと思います。

どうでもいい話もたくさんありますが
おつきあいいただけましたら幸いです。

函館には北海道新幹線で行きました。
列車のキップとホテルがセットになっている
格安パックで行きましたよ。
ほんとうは冬休みに行こうと計画していたのですけれど
いろいろと都合があって成人の日の3連休になりました。

昨年の秋に申し込みまして
↓キップを送ってもらっていました。(クリックして大きくして見てね)
20011403.jpg
僕のような旅好きな人間というのは
次の旅行の予定があるというだけで
それまでの時間をハッピーに生きてゆくことができます(笑)。
『東京→新函館北斗』の指定席のキップが手元にあるだけで
生活がだいぶ明るくなるのです。

↓1月11日の『はやぶさ11号』に乗りました。
20011401.jpg
↓東京駅9時36分発です。函館まで4時間です。
20011402.jpg
冬休みの家族旅行の行先を函館にしたのは
歴史マニアの8歳の息子に幕末の戊辰戦争の史跡を見せることや
6歳のプリンセス好きの娘が『星の形のお城』を見たいと言ったことや
子どもたちが雪遊びをして美味しいお魚をたくさん食べたいと言ったこと
などが理由です。

東京から函館までは北海道新幹線に4時間ほど乗りますが
途中で津軽海峡の下をくぐる海底トンネルを通ります。

6歳の娘に
『この列車は海の下を通って北海道に行くのだぞ』
と説明したら

ひきつった顔で
『ええ、ちょっと怖い…。サメが襲ってくるんじゃないの』
と言いました(笑)。

なるほどなあと思って
『海の下を通るって、そういう意味じゃないぞ。
 海の底の下の地面のさらに下にトンネルがあって、そこを走るんだ』
と説明しました。

新青森を過ぎて
いよいよ青函トンネルに入るというアナウンスが車内に流れたときも
娘は
『スプラッシュ・マウンテンみたいに
 新幹線がバシャッと海に入るんでしょ』
と言っていました。

『普通にトンネルを通るだけだよ。水しぶきは上がらないぞ』と
また説明しましたが
確かに幼稚園児にとっては
海底トンネルというのはイメージしにくいものかもしれないなあと
思いました~。

↓海底トンネルに入りました!
20011404.jpg
↓いろいろと説明してくれます。
20011405.jpg
トンネルを抜けると北海道です。
息子もたいへん興奮していました。
サチコネエサンは寝ていました。
↓地上に出てしばらくすると、右手に函館山が見えます。
車内アナウンスでも説明してくれます。
20011406.jpg
新函館北斗駅に着くと
そこから↓このカッコいい『函館ライナー』で函館駅まで参ります。
20011407.jpg
今年の函館はものすごい暖冬だそうです。
地元の方もみんな
『今年の冬は暖かい! 雪が無い!』と言っていましたが
神奈川県民の僕たちからすると
やはり寒かったですし

子どもたちも
『ウワー、すご~~い! 雪がいっぱいある~~』
と飛び上がっていました。

ということで
また明日以降に続きを載せたいと思います。
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