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2月26日(水)曇り

せんじつ、ある行政のメディアの取材を受けましたら
謝礼で図書券5000円ぶんいただきました。
ありがたいことでございます。

これで子どもたちに本を買ってやろうと思い
今日、子どもたちを連れて本屋さんに行きました。

8歳の息子は日本史の伝記マンガのシリーズを2冊買いました。
6歳の娘はドラえもんのマンガを2冊買いました。

息子は日本史の伝記マンガをコレクションしてます。
市の図書館や小学校の図書室でも
いつもたくさん借りて読んでいるのですが、

『手元に置いていつでも読めるようにしたい』と言って
お年玉で買ったり、サンタさんにもらったり、
誕生日のプレゼントに買ってもらったりして
もう20冊いじょう本棚に並んでいます。

『日本の歴史』というような時代の流れを追ったシリーズではなく
一人の人物を主人公にした伝記マンガは
子どもが多角的な視点を養うのに役立つのではないかなあ、と
個人的には感じています。

たとえば関ヶ原の合戦にしても
そこに参戦した多くの武将それぞれにとっての立場や正義や事情が
あるわけです。
徳川家康にとっての関ヶ原と、石田三成にとっての関ヶ原は
まったく違う正反対のものになるわけで
そういう視点も伝記マンガにはよく描かれています。

源平合戦にしても
南北朝の騒乱にしても
幕末の戊辰戦争にしてもそうです。

異なる立場の人たちがお互いに
『こちらが正義で、敵は悪の権化』みたいな喧伝をするわけで(笑)、
その矛盾を併呑して消化して自分なりに評価するということは
歴史を学ぶ上でとても大切な姿勢だと思います。

いろんな人の伝記マンガをたくさん読むということは、
一つの出来事についても
いろんな人の立場になって見たり考えたりするという習慣を養うのに
役立つのではないかなあと思います。(わかりませんけど)

ということで今日は息子に
『ではお父さんもお前さんのコレクションに一冊買って寄贈しましょう』
と言って、島津斉彬の巻を買いました。

『お父さんは、幕末の人物ではとくに勝海舟と島津斉彬のファンだな。
 島津斉彬の広い視野と先見の明はスゴイなあと思うよ。お父さんは尊敬するなあ。』
と言っておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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