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3月4日(水)晴れ

最近なぜか
また英語の勉強をしたいなあという気分になりまして
家にいる時はケーブルテレビでCNNをつけています。

ちょうど今、アメリカの大統領選挙が
日に日に展開を見せているので
僕のように政治や経済にとても疎い者が見ても
毎日とても興味深いです。
今日はスーパーチューズデーでした。
サンダース候補が少し優勢だという報道を多く耳にしましたけれど
バイデン候補がかなり勝っていますね。

ちなみに僕は
英語のニュースを見て(聴いて)どのくらい理解できるかというと
調子のいいときでも最大6~7割くらいです。
ほとんど聴き取れないときもあります。

大学生のときに英検2級は受かりましたが、
準1級は2回落ちて諦めました~。

親が見てると子どもたちも興味を示すもので、
8歳の息子も『ぼくもCNN見るよ』と言って
自分でチャンネルをあわせて見てます(笑)。
おもしろいものだなあと思います。

身の回りのよそのお子さんたちは
幼いうちから英会話教室に通っている子もとても多いですが、
ウチの子どもたちは英会話を習っていないので
今のところまったく英語を聴き取れません。

『いま、ニュースキャスターが"dream"って言ったの分かったか?』
と言ったら
『えっ、ぼくは、"グリーン"って言ったのかと思ったよ』
と答えので

『そうか、"リー"っていう音は聴き取れたんだな。
 それは素晴らしいことだ。
 それを続けていけば、中学生くらいになったら
 これ全部、何を言っているか理解できるようになるぞ』
と言っておきました~。
まあ、そんな簡単なことではありませんが、
人間というのは、できると思うとできてしまうことがあります(笑)。

僕たちの世代とは違って
いまの世の中の子どもたちは
物心ついた頃から身の回りに英語が溢れている環境で生きています。
自然にアルファベットを覚えて、単語も生活のなかで覚えていく感じなのでしょうね。

息子もローマ字は分かるので
CNNの字幕の文字を見ながら
『これは、サウスカロライナ州でバイデンさんが選挙に勝ったって書いてあるの?』
『これはコロナウィルスの影響で株価が下がったって書いてあるの?』
などと言って、たまに"当っている"ことがあるので

『そうです。そのとおりです。
 英語のニュースって、断片的な知識とテキトーな予想でなんとなく分かるだろ。
 そういうの大事だよ』
と言っておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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