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4月9日(木)晴れ

子どもたちが通う小学校が
5月6日まで休校になりました。
その後もどうなるか分かりません。

娘はせんじつ入学式だけはありましたが、
先生やクラスメイトとはその日に一瞬会っただけで
翌日からずっと『自宅待機』のような状況になり
何が何だかよく分かっていないと思います。
もしかしたら、小学校ってこんなものなのかと誤解しているかもしれません。

おそらく日本じゅうの
小学生がいるご家庭で
『子どもたちが一日をどう過ごすか』ということが
切実な大問題となっているのだろうと思います。

ということで、数日前から
ウチも一日の時間割を決めて
できるだけそれに沿って生活するようにしました。

ウチは、午前中にサチコネエサンがピアノを教え
午後2時から僕が英語を教え
午後3時から家の周りで僕の同伴のもとで外遊びをして
午後4時から親が夕食の準備をする間に
子どもたちはゲームをやったり好きな動画を見たりして自由に過ごし
夕食後に算数と国語をやるというふうに決めて
先日からやっています。
いまのところ、まあまあ実行できています。

小学3年生になった息子は
幼稚園の頃から公文式の教室で国語と算数をやっています。

すでに3月に入ってから教室は閉鎖になり
この一ヶ月、子どもたちは自宅での自習となっていて、
親が週に一度、教室に行って先生から一週間分のプリントをもらい
採点も親がやるという形になっていました。

しかし今月に入って
その『一週間に一度、親が自宅学習用の教材を受け取りに行く』
ということも無くなりまして
月謝は返金ということになりました。

こうなるともう
学校も塾もピアノ教室などの習い事もぜんぶ無くなって、
子どもたちに学習の機会を与えられるのは親しかいないという状況です。
(インターネットでのオンライン授業という手段もありますが)
これはなかなか凄い状況だと思います。
ほんとうにタイヘンなことだと思います。

まあでも、できるだけがんばってやりたいと思います。
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