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5月5日(火)曇りのち雨

ここ数日は
僕が原稿書きのお仕事をがんばっていたこともあり
子どもたちへの『英語の授業』をやっていなかったのですけれど、
今日は行うことができました。

きょうは
『Why(どうして?)』と『Because(なぜなら~だからです)』
という言い方を教えました。

僕自身も
この閉じこもり生活を機に英語の勉強をしようと思い
日常的にケーブルテレビでCNNを見ていたところ
8歳の息子も興味を持って
『僕もCNNの英語が分かるようになりたい』と言い出したので

『では、毎日ひとつずつ
 CNNの画面の字幕に出てきた単語を覚えよう』
というチャレンジを始めました。
そのためのノートも改めて買ってきました。

『これはお父さんがスペイン語を勉強するときにやった方法だ。
 最初はまったくチンプンカンプンでも、
 毎日ひとつずつ単語を覚えていくと
 半年後にはニュースや記事を見ていても分かる単語がけっこう出てくるようになる。
 1年後にはなんとなく言っていることや書いてあることが想像できるようになる。
 2年後にはけっこう理解できるようになるぞ。
 やる気があっても欲張らないで、毎日たった一つずつというのが
 長く続けるコツだ』
と言っておきました~。

僕はたとえば
『city(都市)』とか『travel(旅行)』とか『today(今日)』とか
そういう身近で易しい単語を想定していたのですけれど、

初日である昨日
『じゃあ、ぼく、この単語にする』と息子が選んだのが

画面の字幕に出ていた
『AUTHORITY』
という単語でした。

『これは難しすぎるよ。他のにしよう』
と言ったのですが
『いい、これでいい、これにする』
と言い張ったので

『これは"権限"とか"政府当局"とかいう意味だ』と教えたら
ノートに英単語と日本語の意味を書いておりました。
で、それを真似して6歳の娘も
『authority  権限』と、書けない漢字をいっしょうけんめい書いておりました。

今日は反省しまして(笑)、
『もうすこし易しい単語にしよう。
 おっ、これはキャッソーという単語だ。お城という意味だ。
 お姫さまが住んでいるお城のことだ。
 安土城や姫路城も英語にしたらキャッソーだぞ』
とすすめたら

子どもたちは素直に
『castle  お城』
と書いていて、ホッとしました~。
なかなか難しいですねえ。

三日坊主になるかもしれませんが、
それでもいいかなあと思います。

僕は大学生のときに
進学塾で講師のアルバイトをしていて
高校生に英語と古文を教えていたのですけれど、
そこの塾長先生が日頃からこんなことを言っていました。

『三日坊主というのは素晴らしいことだ。
 三日も続けたということだからな。
 三日坊主を100回くりかえせば、一年続けたことになる』
だそうです。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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