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5月9日(土)曇り

せんじつこのブログにも経緯を書きましたけれど、
6歳の娘のリクエストで
インターネットで『はくちょうのみずうみ』の絵本を買ったところ
きのう送られてきました。

とても気に入って
その日のうちに3回読んだそうですが、
その最後のページに書かれているシリーズのラインナップを見て

『パパ、このシリーズで、一休さんの絵本もあるんだって。読みたいよ』
と言ったので
"一休さん"と、僕のオススメで"オズの魔法使い"と"マッチ売りの少女"も
注文しておきました~。

"オズの魔法使い"は、最後のオチが本当に素晴らしいですよねえ。

一休さんの話は
さいきん子どもたちを寝かしつけるときに
よく話して聴かせていました。

子どもたちを寝かしつけるときにお話をする、というのは
この5~6年、毎日のようにしてきましたので
ギリシア神話に日本神話、イソップ寓話に平家物語に太平記、
アラビアンナイトに一休さんに徒然草に奥の細道に中国の故事に西洋史など
自分が知っている限りのお話をしてまいりましたが
そろそろネタに尽きてきました。

まあでも、子どもたちは二人とも小学生になり
もうその必要もだんだん無くなってきますから
ちょうどいいなあと思います。

さいきん子どもたちにウケていて
毎晩リクエストされるのが
古代中国の王様の話です。

古代中国の周という王朝の幽王という王様が
ぜったいに笑わないお妃さまを笑わせようと思って
いろいろと手を尽くしていたところ
やはり全く笑いませんでした。

ある日、敵が攻撃してきたという知らせを受けて
全軍集結のノロシを挙げましたが
それが誤報だったのが分かり
集まってきた武将たちが拍子抜けしたのを見て
お妃さまは初めて大声で笑いました。

王様は『なるほど、こうすればお妃は笑うのか』と知り
たびたびウソのノロシで兵士を集めていたところ、
本当に敵が攻めてきてノロシをあげたときに
誰も助けに来てくれなかったというストーリーです。
まあ、『オオカミ少年』の中国版ですね。

さきほども話してきましたが、
子どもたちは何ヶ月もの休校&外出自粛生活で
夜更かしがクセになってしまっていて
なかなか眠りませんでした。

ということで
皆さま引き続きお気をつけて
たのしい日曜日をお過ごしください!!
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