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5月31日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

いつも4~5曲オンエアしていますが、
アクアマリンの曲も2曲かけるようにしています。
今日は夏のイルカ座を歌った『ドルフィン・イン・ザ・スカイ』と
『学校』という曲をオンエアしました(平塚市では明日から学校が再開するので)。

『ドルフィン・イン・ザ・スカイ』という曲のタイトルは
アメリカのユタ州にある絶景の場所『アイランド・イン・ザ・スカイ(天空の島)』に
インスパイアされてつけた曲名です。
2回ほど訪れたことがありますが、グランドキャニオンに負けないくらい
本当に凄い絶景が望めます。

そんな話はいいとして、
FM湘南78.3の『ミマスの星空音楽館』は1時間の放送で、
いくつかコーナーを設けております。

さいしょは季節の星空の話をするコーナーで
今日は、初夏の夜空に高く輝くアルクトゥールスという1等星の話をしました。
金ピカのとても明るくて美しい星で、初夏の夜空でもっともめだつ星の一つです。

この星は、
『永遠に同じ位置で同じように輝いているように見える星たちも
 つねに微かに動いていて、長い年月(何千年とか何万年とか)が経つと
 目に見えて位置を変える』という発見の
きっかけとなった星として知られています。

オリオン座も北斗七星も、
去年見ても来年見ても同じですが
何十万年もたつとすっかり形が変わってしまうのです。
今日はそのようなエピソードをご紹介しました。

星のコーナーの次に
『火星人にも聴かせたいクラシック』というコーナーをやっており
今日はブラームスのハンガリー舞曲第4番をオンエアしました。

最後は『今週の名言』というタイトルで
古今東西の偉人の名言を紹介するコーナーです。
今日は、おそらく人類史上最大の旅人の一人である
イブン・バトゥータの言葉を紹介しました。

イブン・バトゥータは14世紀のモロッコ人で
飛行機やクルマや鉄道などが無い時代に
30年かけて12万km(地球3周ぶん)を旅したという
旅のカリスマです。

ということで
明日から6月になり子どもたちの学校も再開するので
僕も何か新しいことをいろいろと始めたいなと思っています。

それで、日曜日のラジオの放送で話したことを
このブログにも(全ては書けませんが)書いていこうと思います。

『ミマスの星空音楽館』は
FM湘南78.3で毎週日曜の夜8:00から放送してます。
ラジオの電波は平塚市とその近隣市町村にしか届きませんが
インターネットをとおして世界中で聴くことができますので
まだ一度も聴いたことがないという方も
ぜひいちど聴いていただけたら嬉しいです。

全国の地域放送のラジオが聴けるサイマルラジオのサイト
http://www.jcbasimul.com/
で、関東地方の神奈川県平塚市の『FM湘南ナパサ78.3』を
選んでください(『湘南』と名のつくラジオ局が神奈川県には多いのでご注意ください)。
スマホのサイトで聴く場合、小さな三角形の再生ボタンを押さないと音が出てこないので
ちょっと分かりにくいです。

ということで
また一週間みんなでがんばりましょう!!
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