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6月4日(金)晴れ

さきほど、8歳の息子が本棚を見て
『あっ、これは、パパが好きな”火の鳥”の本でしょう。読んでみよう』
と言って
手塚治虫さんの『火の鳥・鳳凰編』読み始めました。

『火の鳥』というのは手塚治虫さんの代表作の一つで
僕が中学生や高校生の頃に読んで深く感銘を受けた作品シリーズです。
命とは何か、人はなぜ、なんのために生きるのかという哲学的・根源的なテーマの
壮大なシリーズです。

『あっ! これ、マンガだ!』
と言うので、
『そうだよ。手塚治虫先生はマンガ家だからな』
と言いました。

息子は30分ほど夢中になって読み耽っていましたが
読み終わって
『おお…、感動した……』と言いました。

そこで
『それを読んでどう思った? 何か感じたか?
 これは父親と息子っていう立場ではなく、
 手塚治虫の一ファンとして
 8歳児が火の鳥を読んでどう感じるのかという興味で聞いてるんだ。
 何か感想を聞かせてくれたら嬉しいな』
と言ったら
彼なりの言葉で感想を述べていました。

僕は正直、
手塚治虫の火の鳥は8歳児でも理解できるのか……と
思いましたよ。

それで、
『お父さんは火の鳥の中でも”未来編”がいちばん好きなんだ。
 そこにあるからぜひ読んでくれ。
 ただしもう今日は夜遅いから、明日な』
と言っておきました~。

『火の鳥』が分かるのなら
『ブラック・ジャック』や『ブッダ』も分かると思うので
こんど実家から持ってこようと思います。

ということで
皆さま楽しい週末をお過ごしください!!
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