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6月21日(日)晴れのち曇り

今日の平塚は
昼過ぎには晴れ間もありましたが、
日食が始まる夕方になるとどんどん曇ってきてしまったので
部分日食は見られませんでした。

ザンネンですが
またの機会に期待しましょう!!

ところで今日は日曜なので
ラジオの生放送の日でした。

アクアマリンの曲は
『アルファケンタウリ』と『時計を止めて』を
オンエアしました。

星のコーナーは
ケンタウルス座の話をしましたよ。

星座はぜんぶで88個あり
『どの星座がもっとも立派な星座か』
というのは人それぞれの意見があると思いますけれど

星の数がいちばん多いということでしたら
それはケンタウルス座です。
肉眼で見える星は280個ほどあります。
(2位は白鳥座だそうです)
1等星も二つあります。

ケンタウルス座は
日本からは上半分がかろうじて水平線(地平線)の上に昇るだけで
全景が空高く輝くのを見るためには
オーストラリアやニュージーランドなどのような
南半球の国々に行く必要があります。

僕がオーストラリアでケンタウルス座を
初めて全部見たときには
その煌びやかさに本当に感動しました。

オーストラリアに行く飛行機の中で
窓側の席に座って外を眺めていたサチコネエサンが
『夜空のあそこの一角だけやたら明るい星がびっしり集まっている所がある』
と言ったので見てみたら
それがケンタウルス座だったというエピソード?があります。

サチコネエサンはとくに天文ファンではないので
星座などはほとんど分からないのですけれど
そういう人が見ても
ケンタウルス座はスゴいものに見えるのだなあ
と思ったものです。

僕はコンサートでのトークや
ラジオでも皆さまにくり返し申し上げていますが
南半球の星空というのはほんとうに一見の価値があると思いますので
ぜひオーストラリアの砂漠やニュージーランドの田舎に行って
ご覧頂きたいなあと思います。

ケンタウルス座や南十字星を見るなら
5月や6月がベストシーズンです。
この時期に行くと、真夜中には
アクアマリンの『銀河の光ときみの影』という曲で歌っているような
「天の川の光でできる自分の影」を体験できます。
(砂漠の真ん中のような人工的な明かりが全く無いところへ行けばですが)

12月などの南半球の夏(日本では冬)に行くと
カノープスやマゼラン銀河などがよく見えて
こちらも本当に素晴らしい光景です。

ということで
また一週間がんばりましょう!!
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