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10月15日(木)曇り

先日オリーブオイルが無くなったので
きょうスーパーに行って買ってきました。

僕はパスタが好きなので
オリーブオイルを日頃からよく使います。

話がとつぜん飛びますが
僕がいろんな国を旅して
いちばん美味しかったなあと思う食べ物は
スペインの生ハムです。

マドリードで泊まっていた安宿の近所に
ガイドブックに載っているような有名な生ハム屋さんがあり
毎日のようにそこに買いに行っていました。

世界一周旅行も最後のほうになっていて
お金があまりなかったので
『2ユーロぶんください』とか言って
ほんとうにちょっとだけ切り売りしてもらうのです。

宿に帰ってきて
その生ハムをパンに載せて
オリーブオイルをかけて食べると
本当に『気絶するほどウマイ』という感じでした~(笑)。

僕は思うのですけれど
南欧の地中海エリアの
『トマト+オリーブオイル+魚介類』という組み合わせは
たぶん地球上でも最高の食文化の一つであります。

ポルトガルのリスボンで食べた
タコのリゾットも本当に美味しかったですし、

僕がいちばん好きなパスタの一つもペスカトーレです。
ペスカトーレっていうのはイタリア語で『漁師さん』という意味だそうで
魚介類の入ったトマトソースのパスタです。
僕は大好きです。
ボンゴレロッソ(アサリのトマトソース)も大好きです。

僕はイタリアには行ったことが無く
イタリア語も分かりませんが
イタリア語とよく似たスペイン語は少し分かります。
スペイン語では漁師さんのことは『ペスカドール』と言います。
文字どおりの意味は『魚を捕る人』です。
イタリア語のペスカトーレと似ています。

スペイン語では
同じ『魚』でも、
生きていて海で泳いでいる魚と、食材としての魚は
単語が違います。

海で泳いでいる魚は『ペス』、
魚を釣るという意味の動詞は『ペスカール』、
釣られた魚(食材としての魚)は『ペスカド』となります。
ペスカドとは動詞ペスカールの過去分詞形のようなもので
『釣られたもの』というニュアンスです。
英語では過去分詞(受動態)は動詞の最後に『~ed』をつけますが、
スペイン語では『~ado』をつけます。

ということで
どうでもいい話で失礼しました~。

それはそうと
いつかきっとイタリアにも行きたいです。
古代ローマ帝国の遺跡をたくさん巡って
本場のおいしいパスタをたくさん食べたいです。
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