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11月10日(火)晴れ

昨日と今日で
月刊『星ナビ』誌の連載コラムの
原稿書きのお仕事をしていました。

おかげさまで書き終わりまして
編集部サンにメールで送りました。
毎月5日発売ですので、ぜひ読んでいただけましたら幸いです。

それから先日、
一昨年に上梓した
↓『歌を作ろう!~宇宙でいちばんやさしい作詞作曲ガイドブック~』が
おかげさまで重版になりまして、第3刷が出ました。
20111001.jpg
出版以来、ほんとうにこの本を読んで
作詞作曲に挑戦して歌を作ってみたという方から
ホームページにメールをいただくことがたまにあります。
ありがたいことです。

出版社である音楽之友社の担当の方の話では
全国の小学校や中学校が
図書室の蔵書にと購入してくださるケースが
とても多いのだそうです。
心から感謝申し上げます!!

本と言えば、
相変わらず子どもたちと図書館通いを続けています。

平塚市の図書館の場合は
一度にひとり15冊まで借りられて、期限は2週間です。

9歳の息子と6歳の娘と僕のぶんを合わせると
一度に45冊借りられることになりますが
家にそんなにたくさんの本を置くスペースは無いので(笑)、
だいたいいつも『みんなで15冊くらい』を借りてきます。

それでも、2週間で15冊読むと
年間で300冊以上になりますから
子どもたちはこれまで、のべ1000冊以上読んでいることになります。
(同じ本を何度も借りるということもあります)

ほとんどが歴史マンガ、偉人伝記マンガ、科学マンガなどで
マンガばっかりですけれど、
これだけの数を読んでいれば
それなりに血肉になってくれているのではないかなあ…と
親としては期待しますがどうなのでしょうかね。

先日借りてきて、いまウチにあるのは
歴史マンガでは『蒙古襲来』、『西南戦争』、『大化の改新』などです。
偉人伝マンガは、子どもが自分で選ぶのもありますが
僕のオススメもかなり押し付けてます(笑)。

小林一三の伝記マンガがあったので
『お父さんは、この人をすごく尊敬するなあ。
 私鉄っていうシステムを発明した人だ。
 阪急電鉄を作った人だけど、その後にできた日本じゅうのほとんどの私鉄が
 この人が作った”鉄道会社が沿線に住む人々の生活全てをプロデュースする”
 という社会モデルを踏襲しているんだ。
 この人、天才だと思うよ。
 ぜひ読みなさい。』
と言って借りてきました。

息子はけっこう素直な性格なので
『へえ、そうなの』とか言いながら何でも読んでます。

娘は相変わらずポワ~ンとしていますが
兄の影響でわけも分からず歴史に親しんで
歴史上の人物の名前をすごくたくさん口にするようになってます。
それがいつの時代の何をした人なのかは
ほとんど分かっていない感じに見えますけれど
それでも素晴らしいことだと思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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