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12月10日(木)晴れ

9才の息子が通っている学習塾が
家から少し遠いので
僕がクルマで送り迎えをしています。

息子が国語と算数をやっているあいだ
僕はクルマのなかで
スマホのアプリで
イタリア語の勉強をしています。

このアプリがなかなか良く出来ていて
初心者にもゼロから教えてくれます。
おもしろいなあと思うのは
いっさい日本語が無いということです。
イタリア語だけでレッスンが進んでいきます。

聴いて、発音を真似して
ちゃんと言えると次に進めます。

スマホに向かって
『イ・バンビーニ・レッゴノ(男の子たちが本を読んでいます)』とか話しかけるので
あまり家ではできず
一人でクルマの中でやってます(笑)。

数週間やって、やっと今日
進捗状況の数字が『1%』になりました〜。
どこがゴールなのかも分かりませんが
果てしない旅でございます。

ただ
以前スペイン語を勉強していたので、
スペイン語とお互いに良く似ているイタリア語は
単語や文法に共通点も多く
すんなり腑に落ちることも多いです。

ラテン系の言語では
『再帰動詞』という、日本人にとってはとても難解な文法があり、

『私の名前はミマスです』と言うのに
『私は自分自身をミマスと呼びます』という言い方をしたり、

『座る』を
『自分自身を座らせる』という言い方をしたり、

『店が野菜を売っている』を
『店の中で野菜たちが自分自身を販売している』という言い方をしたりします。

スペイン語を勉強していたので
こうしたことも
『ああ、同じなんだな』
と理解できました。

まあ、いつかイタリアを旅することを夢みて、
気長にやっていこうと思います。

で、今日
塾からの帰り道に
息子に
『お父さんは最近スマホでこういうのをやってるんだよ』
と言ったら興味を示して

『僕もやってみたい!
じゃあ僕は英語をやるよ』
と言って、家で僕のスマホを使って
レッスン1からやってました。

英語のレッスンも、日本語はいっさい無しで進んでゆくのですけれど

とくだん英語を勉強しているわけではない息子でも
5分間くらいやった後に、
画面に出てきた
女の人が本を読んでいる写真を見て
『She is reading.』
と発音してマルをもらい、
レッスン1を『修了』していました(笑)。

これはなかなか凄い教材かもしれましん。
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