FC2ブログ

7月9日(木)曇り

今日も、こんどの土曜日のライブのリハーサルをしました。

ところで、
せんじつ、皆既日食観測クルーズの案内が
旅行会社から送られてきました。

細かい旅行日程や、途中で立ち寄る小笠原諸島のガイドや
集合場所の地図などが入っていました。

そして、もう客室が決まっているそうで
僕たちの船室番号も書いてありました!!
船室の設備なんかも詳しく書いてあります。
こういうのを見ると、いよいよ本当に
皆既日食を見に行くのだなあ、と
ドキドキワクワクして参ります。

7月20日~25日の、5泊6日の航海です。
日食が起こるのは7月22日(水)です。

しかし、まあ、
見られるかどうかは、当日のお天気次第ですからねえ。
何とか晴れてくれるといいなあと思います。
台風でも来たらオシマイだからなあ!
あんまり縁起の悪いことを考えるのはやめておこう!

太陽がぜんぶ欠ける皆既日食が見られるのは
鹿児島県の島々や中国の長江流域とか
あとは僕たちが行くような太平洋上ですが、

日本全国で部分日食が見られます。
東京などでも太陽の直径の75%くらいのところまで月が隠して
三日月のような形になった太陽が見られます。

西日本ではもっと欠けますし、
皆既帯からいちばん遠い北海道でも半分くらい欠けます。
部分日食でも、とても見ごたえのある日食になります。

日食を見るときには、
太陽を直接見るのはダメだということになっています。
長い時間、太陽を見つめてしまうと
その時は大丈夫かもしれませんが、
将来、目の病気や障害を引き起こす原因になる恐れがある
らしいです。

太陽を望遠鏡や双眼鏡で見てしまうと、
確実に目が焼けて、失明することもありますから
これだけはゼッタイにやめましょう!!

僕たちが子どもの頃は、
『日食を見るには、色のついた下敷きや、ススをつけて黒くしたガラスで見ると良い』
などと言われて、
みんなそうやって部分日食を見たりしたのですが
今は、それも危険なのでダメだ、ということが言われています。
見た目には減光されて、太陽が眩しくなくなりますが、
有害な光線は通してしまうそうですよ。

ということで、日食を見るときは必ず
↓このような専用の日食観察用メガネで見ましょう、と天文雑誌などには書いてあります。
(クリックして大きくして見てね)
blogpic+090_convert_20090709225334.jpg
インターネットでも買えますので、できるだけこうしたもので安全に見ましょう!

日食メガネをここで一個、手に入れておきますとね、
3年後の2012年5月21日に起こる『金環日食(きんかんにっしょく)』を見るときにも
使えます。
こちらもスゴイですよ~。
日本人の人口の半分以上の人々が、
自分の住んでいる町に居ながらにして
太陽がイカリングのような形になるのを見ることができます(晴れればですけど)。

2012年5月21日の金環日食が見られるのは
九州の南半分、四国のほぼ全域、近畿地方の南半分、
東海地方、関東地方のほぼ全域ということで、
大阪、京都、名古屋、東京、横浜、さいたま、など
日本の大都市のほとんどが金環帯に入っています。
それ以外の地域では、部分日食になります。

などと長々書いてしまいましたが
とりあえず、今月22日は全国的に晴天になるといいなーと
思います。
スポンサーサイト