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11月15日(日)晴れ

今日は日曜なので、ラジオでした。

星のコーナーは
あさって火曜日の晩にピークを迎える
しし座流星群の話をしました。

しし座流星群は
ふだんの年にはとってーも地味な活動しか見せないのですが、
33年ごとに
夜空を埋め尽くすくらいの
流れ星の雨を降らせることで知られています。

とくに1833年と1866年の流星雨は
スゴかったらしくて、
一晩で20万個以上の流れ星が降り注いだのだと、
僕が持っている本には書いてあります。

アメリカの農園で働いている黒人のひとたちが、
『世界が火事だ!』と泣き叫んで
パニックになったというエピソードも残っています。

近年では
1998年とか2001年とかに流星雨が起こってしまったので、
次の流星雨はだいぶ未来の話になってしまいます。

が、しかし
ことし2009年はちょっとしたピークがあって
普段の超ジミな出現よりは、だいぶ数が多そうだ
という予想がでています。

それで、
そのピークの時刻というのが
あるフランスの天文学者の先生の予想では
日本時間で18日(水)の朝6時過ぎだそうです。

朝6時過ぎというのは、
夜が明けて明るくなってしまっていますから
その予想が的中したとすると
日本ではピークの時刻になるまえに夜が終わってしまう
ということになります。

ピークの時刻にちょうどよく未明の時間帯を迎えられるのは
インドや中央アジアあたりの国々だそうです。

じつは、これは全く偶然の話なのですが、
僕たちアクアマリンは
そのピークの時刻に、インドや中央アジアの上空を飛ぶ
飛行機に乗っている予定なのです!!

あさってからチュニジア旅行に行くのですけれど、
大阪の関空を真夜中に出発して、
カタールのドーハに明け方に着く飛行機に乗るそうです。
日本は夜が明けてしまったあとも
僕たちは夜を追いかけて飛んでいるので
うまくしたら、ヒコーキから流星群を見られるかも、しれません。

飛行機は雲の上ですから、天気はゼッタイに『快晴』です。

でも残念ながら、
致命的な問題が一つだけあるのです。

僕たちが参加するのは
超格安ツアーなので、
座席の指定ができないそうです(笑)!
窓側の席には、たぶん座れないと思います~。

まあでも、機内のどこかには通路から覗ける窓があると
思いますから、
トイレに行くついでに
チャレンジしてみようと思いますー。
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