11月24日(火)曇り
おかげさまで、8日間のチュニジア旅行から帰宅いたしました。
チュニジアは遠くて、帰ってくるのも大変でした〜!
まずチュニスからカタールのドーハまで飛行機に乗って、
ドーハから関西国際空港まで飛行機に乗って、
関西国際空港から羽田空港まで飛行機に乗って、
羽田からバスで横浜駅に行き、
横浜駅から電車で平塚まで来て、
平塚駅からタクシーで自宅に帰ってきました〜。
チュニジアという国は本当に素晴らしく、
また、同じツアーの参加者の皆さんや添乗員さんや
現地ガイドさんも素晴らしい人たちばかりで
とても楽しく、思い出深い旅行になりました。
古代遺跡も、
サハラ砂漠もほんとうに感動的でした!!!
そして、生まれて初めて見たアラブ世界。
いろいろ書きたいことはあるのですが、
もうクタクタに疲れているのでもう寝ます。
ひとつだけ、帰りの飛行機で見た風景のことを書きます。
チュニジアから乗った飛行機が
カタールのドーハに着く直前、
バーレーンという国の上空を通りました。
バーレーンは、
ペルシャ湾に浮かぶ小さな小さな島国です。
小さな島国なのですが、
石油が出るので、とてもリッチな国です。
まばゆいばかりの夜景が眼下に広がっていて、
まさに『光の島』という感じで
スゴイナーと思いました。
夜景の形が、
地図の島の形と同じでした。
ということで、今日はもう寝よう寝よう。
おやすみなさい!!
チュニジアは遠くて、帰ってくるのも大変でした〜!
まずチュニスからカタールのドーハまで飛行機に乗って、
ドーハから関西国際空港まで飛行機に乗って、
関西国際空港から羽田空港まで飛行機に乗って、
羽田からバスで横浜駅に行き、
横浜駅から電車で平塚まで来て、
平塚駅からタクシーで自宅に帰ってきました〜。
チュニジアという国は本当に素晴らしく、
また、同じツアーの参加者の皆さんや添乗員さんや
現地ガイドさんも素晴らしい人たちばかりで
とても楽しく、思い出深い旅行になりました。
古代遺跡も、
サハラ砂漠もほんとうに感動的でした!!!
そして、生まれて初めて見たアラブ世界。
いろいろ書きたいことはあるのですが、
もうクタクタに疲れているのでもう寝ます。
ひとつだけ、帰りの飛行機で見た風景のことを書きます。
チュニジアから乗った飛行機が
カタールのドーハに着く直前、
バーレーンという国の上空を通りました。
バーレーンは、
ペルシャ湾に浮かぶ小さな小さな島国です。
小さな島国なのですが、
石油が出るので、とてもリッチな国です。
まばゆいばかりの夜景が眼下に広がっていて、
まさに『光の島』という感じで
スゴイナーと思いました。
夜景の形が、
地図の島の形と同じでした。
ということで、今日はもう寝よう寝よう。
おやすみなさい!!
11月16日(月)晴れ
いよいよ明日からチュニジア旅行に参ります。
買出しはしましたが、
荷造りはまだできていません!
明日の出発直前までかかりそうですー。
今回、生まれて初めて
『添乗員さんつきの完全パックツアー』というものに
参加するわけです。
いままで、自分たちでヒコーキのキップを買って、
宿も自分たちで予約したり、現地で探したり
食事も自分たちでナントカして、、、
という旅行しかしたことがないので、
パックツアーというのは
どんなものなのだろうなあ、
参加したら、きっと新鮮なのかなあ
などと思っていたわけですが、
参加する前の、出発前の時点ですでに新鮮です。
まず、出発する前に
ほとんど何もしなくていいというのが衝撃的です。
宿の予約もしなくていいし、
現地に行ったらどこを、どんなふうに周ろうかとか、
そこに行くには地下鉄に乗るのか、バスで行くのか、とか
考えなくてもいいのです。
バスで連れてってもらえますからね。
スゴイナーと思ったのは、
出発の3日前に
添乗員さんから電話がかかってきたことです。
集合時間の確認のほかに、
現地の最高気温と最低気温が何度くらいですので、
こういう服装で来て下さい、とか言われました。
もっていくお金は、
日本円で大丈夫ですよ、とか、
だいたい一人1万円くらい両替すればいいですよ、とか
とにかく、こちらが何にも考えなくてもいいように
細かいことまでいちいち教えてくれて
スゴイナーと思いました。
いちばん気楽だなあと思うことは、
その国の言葉を勉強しなくてもいいということです。
チュニジアは
アラビア語とフランス語が話されているそうです。
どっちも全く分からないのですが
添乗員さんがいると思うと
不安も全くないであります。
でも、『こんにちは!』と、『ありがとう!』くらいは
アラビア語で言えるように
行きの飛行機の中で勉強しようと、思います。
買出しはしましたが、
荷造りはまだできていません!
明日の出発直前までかかりそうですー。
今回、生まれて初めて
『添乗員さんつきの完全パックツアー』というものに
参加するわけです。
いままで、自分たちでヒコーキのキップを買って、
宿も自分たちで予約したり、現地で探したり
食事も自分たちでナントカして、、、
という旅行しかしたことがないので、
パックツアーというのは
どんなものなのだろうなあ、
参加したら、きっと新鮮なのかなあ
などと思っていたわけですが、
参加する前の、出発前の時点ですでに新鮮です。
まず、出発する前に
ほとんど何もしなくていいというのが衝撃的です。
宿の予約もしなくていいし、
現地に行ったらどこを、どんなふうに周ろうかとか、
そこに行くには地下鉄に乗るのか、バスで行くのか、とか
考えなくてもいいのです。
バスで連れてってもらえますからね。
スゴイナーと思ったのは、
出発の3日前に
添乗員さんから電話がかかってきたことです。
集合時間の確認のほかに、
現地の最高気温と最低気温が何度くらいですので、
こういう服装で来て下さい、とか言われました。
もっていくお金は、
日本円で大丈夫ですよ、とか、
だいたい一人1万円くらい両替すればいいですよ、とか
とにかく、こちらが何にも考えなくてもいいように
細かいことまでいちいち教えてくれて
スゴイナーと思いました。
いちばん気楽だなあと思うことは、
その国の言葉を勉強しなくてもいいということです。
チュニジアは
アラビア語とフランス語が話されているそうです。
どっちも全く分からないのですが
添乗員さんがいると思うと
不安も全くないであります。
でも、『こんにちは!』と、『ありがとう!』くらいは
アラビア語で言えるように
行きの飛行機の中で勉強しようと、思います。
11月15日(日)晴れ
今日は日曜なので、ラジオでした。
星のコーナーは
あさって火曜日の晩にピークを迎える
しし座流星群の話をしました。
しし座流星群は
ふだんの年にはとってーも地味な活動しか見せないのですが、
33年ごとに
夜空を埋め尽くすくらいの
流れ星の雨を降らせることで知られています。
とくに1833年と1866年の流星雨は
スゴかったらしくて、
一晩で20万個以上の流れ星が降り注いだのだと、
僕が持っている本には書いてあります。
アメリカの農園で働いている黒人のひとたちが、
『世界が火事だ!』と泣き叫んで
パニックになったというエピソードも残っています。
近年では
1998年とか2001年とかに流星雨が起こってしまったので、
次の流星雨はだいぶ未来の話になってしまいます。
が、しかし
ことし2009年はちょっとしたピークがあって
普段の超ジミな出現よりは、だいぶ数が多そうだ
という予想がでています。
それで、
そのピークの時刻というのが
あるフランスの天文学者の先生の予想では
日本時間で18日(水)の朝6時過ぎだそうです。
朝6時過ぎというのは、
夜が明けて明るくなってしまっていますから
その予想が的中したとすると
日本ではピークの時刻になるまえに夜が終わってしまう
ということになります。
ピークの時刻にちょうどよく未明の時間帯を迎えられるのは
インドや中央アジアあたりの国々だそうです。
じつは、これは全く偶然の話なのですが、
僕たちアクアマリンは
そのピークの時刻に、インドや中央アジアの上空を飛ぶ
飛行機に乗っている予定なのです!!
あさってからチュニジア旅行に行くのですけれど、
大阪の関空を真夜中に出発して、
カタールのドーハに明け方に着く飛行機に乗るそうです。
日本は夜が明けてしまったあとも
僕たちは夜を追いかけて飛んでいるので
うまくしたら、ヒコーキから流星群を見られるかも、しれません。
飛行機は雲の上ですから、天気はゼッタイに『快晴』です。
でも残念ながら、
致命的な問題が一つだけあるのです。
僕たちが参加するのは
超格安ツアーなので、
座席の指定ができないそうです(笑)!
窓側の席には、たぶん座れないと思います〜。
まあでも、機内のどこかには通路から覗ける窓があると
思いますから、
トイレに行くついでに
チャレンジしてみようと思いますー。
星のコーナーは
あさって火曜日の晩にピークを迎える
しし座流星群の話をしました。
しし座流星群は
ふだんの年にはとってーも地味な活動しか見せないのですが、
33年ごとに
夜空を埋め尽くすくらいの
流れ星の雨を降らせることで知られています。
とくに1833年と1866年の流星雨は
スゴかったらしくて、
一晩で20万個以上の流れ星が降り注いだのだと、
僕が持っている本には書いてあります。
アメリカの農園で働いている黒人のひとたちが、
『世界が火事だ!』と泣き叫んで
パニックになったというエピソードも残っています。
近年では
1998年とか2001年とかに流星雨が起こってしまったので、
次の流星雨はだいぶ未来の話になってしまいます。
が、しかし
ことし2009年はちょっとしたピークがあって
普段の超ジミな出現よりは、だいぶ数が多そうだ
という予想がでています。
それで、
そのピークの時刻というのが
あるフランスの天文学者の先生の予想では
日本時間で18日(水)の朝6時過ぎだそうです。
朝6時過ぎというのは、
夜が明けて明るくなってしまっていますから
その予想が的中したとすると
日本ではピークの時刻になるまえに夜が終わってしまう
ということになります。
ピークの時刻にちょうどよく未明の時間帯を迎えられるのは
インドや中央アジアあたりの国々だそうです。
じつは、これは全く偶然の話なのですが、
僕たちアクアマリンは
そのピークの時刻に、インドや中央アジアの上空を飛ぶ
飛行機に乗っている予定なのです!!
あさってからチュニジア旅行に行くのですけれど、
大阪の関空を真夜中に出発して、
カタールのドーハに明け方に着く飛行機に乗るそうです。
日本は夜が明けてしまったあとも
僕たちは夜を追いかけて飛んでいるので
うまくしたら、ヒコーキから流星群を見られるかも、しれません。
飛行機は雲の上ですから、天気はゼッタイに『快晴』です。
でも残念ながら、
致命的な問題が一つだけあるのです。
僕たちが参加するのは
超格安ツアーなので、
座席の指定ができないそうです(笑)!
窓側の席には、たぶん座れないと思います〜。
まあでも、機内のどこかには通路から覗ける窓があると
思いますから、
トイレに行くついでに
チャレンジしてみようと思いますー。
11月14日(土)大雨のち晴れ
今日は、神奈川県平塚市のモール
OSC湘南シティでイベントライブでした。
お越しいただいたお客さま、
お世話になったOSC湘南シティ&FM湘南78.3の皆さま、
ステージでご一緒させて頂いたアーティストの井上昌己さん
ほんとうにありがとうございました。
きょうは、お昼まで大雨が降っていました〜。
しかしイベントが始まる時間になったら
雨が止んで、青空も見えてきました。
イベントが終わって、撤収をして帰る頃には
素晴らしい夕焼けが広がっていました!!
↓カメラを持っていなかったので、ケータイで撮りました。(クリックして大きくして見てね)

これは、モールの屋上の駐車場から撮った今日の夕焼けです。
空いっぱいに雲が広がって、
それがぜんぶ紅く染まっていました。
雨上がりの、燃えるような夕焼けでした。
今日はたいへん良い日でした。
あしたもがんばりましょう!!
OSC湘南シティでイベントライブでした。
お越しいただいたお客さま、
お世話になったOSC湘南シティ&FM湘南78.3の皆さま、
ステージでご一緒させて頂いたアーティストの井上昌己さん
ほんとうにありがとうございました。
きょうは、お昼まで大雨が降っていました〜。
しかしイベントが始まる時間になったら
雨が止んで、青空も見えてきました。
イベントが終わって、撤収をして帰る頃には
素晴らしい夕焼けが広がっていました!!
↓カメラを持っていなかったので、ケータイで撮りました。(クリックして大きくして見てね)

これは、モールの屋上の駐車場から撮った今日の夕焼けです。
空いっぱいに雲が広がって、
それがぜんぶ紅く染まっていました。
雨上がりの、燃えるような夕焼けでした。
今日はたいへん良い日でした。
あしたもがんばりましょう!!
11月13日(金)雨
明日は、地元・平塚のモール『OSC湘南シティ』でイベントライブです。
(詳細は↑『LIVE』のページを見てね)
きょうはそのリハーサルをしました。
明日もよい演奏ができるようにがんばります。
(詳細は↑『LIVE』のページを見てね)
きょうはそのリハーサルをしました。
明日もよい演奏ができるようにがんばります。
11月12日(木)曇り
今日は、神奈川県立茅ヶ崎北陵高校へ行ってきました。
↓この茅ヶ崎北陵高校は、僕の母校です。(クリックして大きくして見てね)

なぜ僕が今日、自分が卒業した高校に行ってきたかというと、
なんと『講演』を行うためです。
茅ヶ崎北陵高校では毎年、
社会で活躍している卒業生を招いて講演会を行っているそうです。
進路や、仕事や、社会生活などについて講演をしてもらって、
生徒さんたちがこれから自分の将来や進路を考える上での
参考と励みになるようにと、毎年行っているそうです。
去年は、大手新聞社で記者やカメラマンとして
活躍しているOBが講演したそうです。
で、今年は僕でした!
正直申しまして、
僕なんかより適任の人が100万人くらいいるだろう
などと思いましたが
校長先生からジキジキに頂いたお話ですから、
ベストを尽くして参りました!!
1時間も僕の話にお付き合いいただいた
全校生徒の皆さん、
先生がた、ほんとうにありがとうございました!!
茅ヶ崎北陵高校の卒業生のなかで
いちばん有名な人というと
宇宙飛行士の野口聡一サンだと思います。
(野口サンは僕よりも6年先輩になります)
また来月くらいに宇宙に行くということもあって、
北陵高校だけでなく、茅ヶ崎市の誇りみたいな感じで
市民の尊敬と、子どもたちの憧れを集めています。
校舎の玄関のところにも
野口サンの写真やサインや、在校生にあてたメッセージなどが
展示されているコーナーがありました〜。
それはそうと、
今日はサチコネエサンも一緒に来てくれました。
講演は僕ひとりでずっと話していたのですが、
ステージには楽器をセッティングして
『COSMOS』と『地球星歌』の2曲を演奏しました。
それでだいぶ間が持ちました!
北陵高校でも合唱コンクールで『COSMOS』を歌ってくれたクラスが
あったそうです(ありがとうございます)。
それにしても、
今日のオシゴト?は本当に気が重くて、
きょうが近づくにつれて
『何を話したらいいのかなあ』
と、すごいプレッシャーを感じておりました。
僕は別に『社会で活躍』なんかしてないですからね(笑)!
それに、
ほとんど全員が大学に進学するような高校の生徒さんたちに
僕のホウロウ人生の話なんかするのも、
あまり皆さんの参考にはならないと思いましたし
場違いな気がしました。
それでも生徒の皆さんは
1時間ちゃんと聴いて下さったので、感謝しています。
終わってほんとうにホッとしてますよ!!
ということで、
あさって14日(土)は
地元のショッピングモール『OSC湘南シティ』でイベントライブです。
地元の皆さまぜひお越しいただけましたら幸いです。
↓この茅ヶ崎北陵高校は、僕の母校です。(クリックして大きくして見てね)

なぜ僕が今日、自分が卒業した高校に行ってきたかというと、
なんと『講演』を行うためです。
茅ヶ崎北陵高校では毎年、
社会で活躍している卒業生を招いて講演会を行っているそうです。
進路や、仕事や、社会生活などについて講演をしてもらって、
生徒さんたちがこれから自分の将来や進路を考える上での
参考と励みになるようにと、毎年行っているそうです。
去年は、大手新聞社で記者やカメラマンとして
活躍しているOBが講演したそうです。
で、今年は僕でした!
正直申しまして、
僕なんかより適任の人が100万人くらいいるだろう
などと思いましたが
校長先生からジキジキに頂いたお話ですから、
ベストを尽くして参りました!!
1時間も僕の話にお付き合いいただいた
全校生徒の皆さん、
先生がた、ほんとうにありがとうございました!!
茅ヶ崎北陵高校の卒業生のなかで
いちばん有名な人というと
宇宙飛行士の野口聡一サンだと思います。
(野口サンは僕よりも6年先輩になります)
また来月くらいに宇宙に行くということもあって、
北陵高校だけでなく、茅ヶ崎市の誇りみたいな感じで
市民の尊敬と、子どもたちの憧れを集めています。
校舎の玄関のところにも
野口サンの写真やサインや、在校生にあてたメッセージなどが
展示されているコーナーがありました〜。
それはそうと、
今日はサチコネエサンも一緒に来てくれました。
講演は僕ひとりでずっと話していたのですが、
ステージには楽器をセッティングして
『COSMOS』と『地球星歌』の2曲を演奏しました。
それでだいぶ間が持ちました!
北陵高校でも合唱コンクールで『COSMOS』を歌ってくれたクラスが
あったそうです(ありがとうございます)。
それにしても、
今日のオシゴト?は本当に気が重くて、
きょうが近づくにつれて
『何を話したらいいのかなあ』
と、すごいプレッシャーを感じておりました。
僕は別に『社会で活躍』なんかしてないですからね(笑)!
それに、
ほとんど全員が大学に進学するような高校の生徒さんたちに
僕のホウロウ人生の話なんかするのも、
あまり皆さんの参考にはならないと思いましたし
場違いな気がしました。
それでも生徒の皆さんは
1時間ちゃんと聴いて下さったので、感謝しています。
終わってほんとうにホッとしてますよ!!
ということで、
あさって14日(土)は
地元のショッピングモール『OSC湘南シティ』でイベントライブです。
地元の皆さまぜひお越しいただけましたら幸いです。
11月11日(水)雨
↑トップページのニュースにも載せてもらいましたが
『地球星歌』の混声三部合唱の楽譜が発売されることになりました。
アクアマリンの楽曲が合唱曲になるのは
『COSMOS』、『星降る里』、『明日の空へ』
に続いて4曲目です。
いつも素晴らしい編曲をしてくださる
富澤裕先生と
出版社の音楽之友社さんには本当に感謝です。
『地球星歌』は
作者の僕としましても
とても思い入れのある曲なので、
『COSMOS』のように全国の多くの学校で、とはいかなくても
ぜひ
どなたか歌って頂けますと幸いであります。
『地球星歌』の混声三部合唱の楽譜が発売されることになりました。
アクアマリンの楽曲が合唱曲になるのは
『COSMOS』、『星降る里』、『明日の空へ』
に続いて4曲目です。
いつも素晴らしい編曲をしてくださる
富澤裕先生と
出版社の音楽之友社さんには本当に感謝です。
『地球星歌』は
作者の僕としましても
とても思い入れのある曲なので、
『COSMOS』のように全国の多くの学校で、とはいかなくても
ぜひ
どなたか歌って頂けますと幸いであります。
11月10日(火)晴れのち雨
毎年11月17日頃にピークを迎える
『しし座流星群』が、ことしはたくさん見られそうだと言われています。
しし座流星群というのは
普通の年には
ピークの時間帯でも1時間あたり1個とか、2個とか3個とか
そういう極めて数の少ない流星群なのですが、
30数年ごとに
まるで空を埋め尽くすような流れ星の雨を降らせる
特殊な流星群です。
20世紀の終わりから
21世紀の初めにかけての数年間に流星雨が見られました。
1998年にはヨーロッパで1時間あたり約4000個の流星雨が出現しました。
(このとき日本では大変騒がれて流星群パニックみたいに
なりましたが、日本では1時間あたり100個くらいでした)
2001年には日本で1時間あたり約2000〜3000個、
2002年にはアメリカ西部で1時間あたり約700個
という大出現が見られました。
(この数字は、僕が当時のニュースで聞いたりして覚えている数ですので
実際と違うかも、しれません)
それで、今年の
しし座流星群は、ピークの時間帯には
1時間当たり、100個とか、200個などという予想が出ています。
何千個もの、『流星雨』というほどではなくても
100個とか200個とか言われると、期待してしまいますね。
でも、この流れ星の数の予想の数字って、
僕たちの期待とは
大きくかけ離れたものだと、
注意する必要があります。
まず、
流れ星の数の予想って
とても難しいので
そのとおりの数の流れ星が出てくれないということが
普通にあります。
予想よりもずっと少なかったり、全く飛ばなかったりということも
よくある話なのです。
幸運にも予想が当たって、
その数字どおり、たとえば1時間あたり100個の流れ星が
現れたとしても
『あなた』は1時間に100個も流れ星を見ることはできません。
たぶん、その5分の1の、20個くらいしか見られないと思います。
人間の目は空の全域を見わたすことができませんから
自分が見ていない所に飛んだ流れ星は見えないし、
ずっと空を見上げ続けることもできませんから、
ふと下や横を向いた瞬間に飛んだ流れ星も見えません。
慢性的に夜空が街灯で明るく照らされていて
ふだんから星が見えないような都会や街なかでは
当然、流れ星も見えなくなります。
月が出ていて煌々と夜空を照らしていたら
さらに流れ星は見えにくくなります。
空に一つも雲が無い、完璧な快晴ということは
ふつうはあまりありませんので、
晴れているようでも夜空には雲があって、
そこを飛んだ流れ星も見えません。
結局、たとえば1時間あたり60個という流星群を
あなたが市街地の自宅の庭かベランダで見上げたとすると
1時間がんばって夜空をひたすら眺め続けて
12個くらい見えたら御の字ではないかと、思います。
寒さに耐えられず10分間しか夜空を眺めなかったら
2個くらいになると思います。
これが、『1時間あたり60個』の流星群の
現実ではないかと思います。
なんでこんなことを書くかというと、
先月のオリオン座流星群のときに
テレビ(複数の局)の天気予報のコーナーで
お天気お姉さんが
『今夜はオリオン座流星群です!
1時間に50個の流れ星が見えます!
みなさんも見てくださいね☆』
ということを言っていて、
それを見て、『危ないなあ・・・・』などと思ったからです。
そこで僕は、
『流星群5分の1の法則』?というのを考えました(笑)。
テレビとか新聞とかで言われる流星群の流れ星の数を
だいたい5分の1にした数字が、
あなたが、都会や市街地で、自宅の庭やベランダで観察した時に見られる
流れ星の数になるというものです。
それはちょっと少なすぎるんじゃないの、と
星好きの人には言われてしまいそうですが、
ちょっと少なめに心得ておくほうが
見たときの感動は大きいと思います(笑)!
そうそう、あと
『流れ星を見たい! 見よう!』と思った人にとって大切なことは、
ちゃんとした人が言っている情報を参考にするということです。
国立天文台とか、地域の科学館や
天文雑誌を発行している会社のホームページなどを見れば
ふつうの人が読んでも分かりやすく、誤解の無いようになっています。
何時ころに、どっちを見たらいいのかとかも
正確に(今の科学で分かる範囲で)書いてありますよ。
テレビのお天気お姉さんのコメントを聞いて
流れ星を見たという人も大勢いますから、
あの方たちの天文普及への貢献は大変大きなものですが、
それを聞いて
『へえ、そうか、今日は流れ星が見られるのか。じゃあ見てみようかな』
と思った方は、見に行く前に
そういうホームページをチェックすると良いと思います〜。
今年の
しし座流星群のピークは
11月17日(火)の夜更け過ぎ(18日(水)の夜明け前)だそうです。
『しし座流星群』が、ことしはたくさん見られそうだと言われています。
しし座流星群というのは
普通の年には
ピークの時間帯でも1時間あたり1個とか、2個とか3個とか
そういう極めて数の少ない流星群なのですが、
30数年ごとに
まるで空を埋め尽くすような流れ星の雨を降らせる
特殊な流星群です。
20世紀の終わりから
21世紀の初めにかけての数年間に流星雨が見られました。
1998年にはヨーロッパで1時間あたり約4000個の流星雨が出現しました。
(このとき日本では大変騒がれて流星群パニックみたいに
なりましたが、日本では1時間あたり100個くらいでした)
2001年には日本で1時間あたり約2000〜3000個、
2002年にはアメリカ西部で1時間あたり約700個
という大出現が見られました。
(この数字は、僕が当時のニュースで聞いたりして覚えている数ですので
実際と違うかも、しれません)
それで、今年の
しし座流星群は、ピークの時間帯には
1時間当たり、100個とか、200個などという予想が出ています。
何千個もの、『流星雨』というほどではなくても
100個とか200個とか言われると、期待してしまいますね。
でも、この流れ星の数の予想の数字って、
僕たちの期待とは
大きくかけ離れたものだと、
注意する必要があります。
まず、
流れ星の数の予想って
とても難しいので
そのとおりの数の流れ星が出てくれないということが
普通にあります。
予想よりもずっと少なかったり、全く飛ばなかったりということも
よくある話なのです。
幸運にも予想が当たって、
その数字どおり、たとえば1時間あたり100個の流れ星が
現れたとしても
『あなた』は1時間に100個も流れ星を見ることはできません。
たぶん、その5分の1の、20個くらいしか見られないと思います。
人間の目は空の全域を見わたすことができませんから
自分が見ていない所に飛んだ流れ星は見えないし、
ずっと空を見上げ続けることもできませんから、
ふと下や横を向いた瞬間に飛んだ流れ星も見えません。
慢性的に夜空が街灯で明るく照らされていて
ふだんから星が見えないような都会や街なかでは
当然、流れ星も見えなくなります。
月が出ていて煌々と夜空を照らしていたら
さらに流れ星は見えにくくなります。
空に一つも雲が無い、完璧な快晴ということは
ふつうはあまりありませんので、
晴れているようでも夜空には雲があって、
そこを飛んだ流れ星も見えません。
結局、たとえば1時間あたり60個という流星群を
あなたが市街地の自宅の庭かベランダで見上げたとすると
1時間がんばって夜空をひたすら眺め続けて
12個くらい見えたら御の字ではないかと、思います。
寒さに耐えられず10分間しか夜空を眺めなかったら
2個くらいになると思います。
これが、『1時間あたり60個』の流星群の
現実ではないかと思います。
なんでこんなことを書くかというと、
先月のオリオン座流星群のときに
テレビ(複数の局)の天気予報のコーナーで
お天気お姉さんが
『今夜はオリオン座流星群です!
1時間に50個の流れ星が見えます!
みなさんも見てくださいね☆』
ということを言っていて、
それを見て、『危ないなあ・・・・』などと思ったからです。
そこで僕は、
『流星群5分の1の法則』?というのを考えました(笑)。
テレビとか新聞とかで言われる流星群の流れ星の数を
だいたい5分の1にした数字が、
あなたが、都会や市街地で、自宅の庭やベランダで観察した時に見られる
流れ星の数になるというものです。
それはちょっと少なすぎるんじゃないの、と
星好きの人には言われてしまいそうですが、
ちょっと少なめに心得ておくほうが
見たときの感動は大きいと思います(笑)!
そうそう、あと
『流れ星を見たい! 見よう!』と思った人にとって大切なことは、
ちゃんとした人が言っている情報を参考にするということです。
国立天文台とか、地域の科学館や
天文雑誌を発行している会社のホームページなどを見れば
ふつうの人が読んでも分かりやすく、誤解の無いようになっています。
何時ころに、どっちを見たらいいのかとかも
正確に(今の科学で分かる範囲で)書いてありますよ。
テレビのお天気お姉さんのコメントを聞いて
流れ星を見たという人も大勢いますから、
あの方たちの天文普及への貢献は大変大きなものですが、
それを聞いて
『へえ、そうか、今日は流れ星が見られるのか。じゃあ見てみようかな』
と思った方は、見に行く前に
そういうホームページをチェックすると良いと思います〜。
今年の
しし座流星群のピークは
11月17日(火)の夜更け過ぎ(18日(水)の夜明け前)だそうです。
11月9日(月)晴れ
チュニジア旅行が来週に迫ってきたので
今日はサチコネエサンと買出しに行きました。
新しいデジタルカメラを買いましたよ!!
僕たちは昔から
キャノンのIXYという機種のデジタルカメラを
使っていて、とても気に入っているので
今回も最初から、キャノンのIXYを買うつもりで行きました。
1200万画素のデジタルカメラが
いまは2万円で買えるのねー。
スゴイナーと思いました。
これでサハラ砂漠を撮ろう撮ろう。
ところで、旅行会社から
ザンネンな電話がかかってきました。
チュニジアのツアーでは
『赤いトカゲ』という観光列車に乗るというのが
スケジュールに入っていました。
赤いトカゲ(レザー・ルージュ)っていうのは
アフリカの険しい峡谷をぬって走る鉄道です。
荒々しい岩壁にそってクネクネと走っていく様子が
トカゲのようなので、そう呼ばれているそうです。
僕は旅先で鉄道に乗るのが大好きなので
とても期待していたのですが、
せんじつ、大雨が降って
洪水がおこって、
線路が流されてしまったそうです。
復旧まで何ヶ月もかかるそうなので、
ツアーのその日のスケジュールは
砂漠のオアシス都市の市内観光に差し替えになってしまいました。
まあでも
僕としましては
生まれて初めてサハラ砂漠を見るのを
とても楽しみにしております!!
今日はサチコネエサンと買出しに行きました。
新しいデジタルカメラを買いましたよ!!
僕たちは昔から
キャノンのIXYという機種のデジタルカメラを
使っていて、とても気に入っているので
今回も最初から、キャノンのIXYを買うつもりで行きました。
1200万画素のデジタルカメラが
いまは2万円で買えるのねー。
スゴイナーと思いました。
これでサハラ砂漠を撮ろう撮ろう。
ところで、旅行会社から
ザンネンな電話がかかってきました。
チュニジアのツアーでは
『赤いトカゲ』という観光列車に乗るというのが
スケジュールに入っていました。
赤いトカゲ(レザー・ルージュ)っていうのは
アフリカの険しい峡谷をぬって走る鉄道です。
荒々しい岩壁にそってクネクネと走っていく様子が
トカゲのようなので、そう呼ばれているそうです。
僕は旅先で鉄道に乗るのが大好きなので
とても期待していたのですが、
せんじつ、大雨が降って
洪水がおこって、
線路が流されてしまったそうです。
復旧まで何ヶ月もかかるそうなので、
ツアーのその日のスケジュールは
砂漠のオアシス都市の市内観光に差し替えになってしまいました。
まあでも
僕としましては
生まれて初めてサハラ砂漠を見るのを
とても楽しみにしております!!
11月8日(日)晴れ
今日は、日曜なのでラジオでした。
星のコーナーは、
クジラ座と、ミラという星の話をしましたよ。
ミラっていう星は
クジラ座の心臓のところに輝く星ですが、
『変光星』といって、
周期的に明るくなったり暗くなったりする
不思議な星です。
変光星は夜空にたくさんありますが、
ミラは、その代表選手のような
有名な星です。
星自体が
大きく膨らんだり、小さく縮んだりして
明るさが変わるんだそうです。
ミラは約11ヶ月の周期で、明るさが変わります。
明るい時には2等星ですから
北斗七星やオリオン座の三ツ星と同じくらい明るいです。
しかし暗くなると、肉眼では見えなくなって
消えてしまったように見えます。
『ミラ』という名前は、ラテン語で、
『不思議なもの』という意味だそうです。
英語の、『ミラクル(奇跡)』とか、『ミラージュ(蜃気楼)』などという単語と
同じ語源を持つ名前だそうです。
ミラクルも、ミラージュも、不思議という点では
共通しています。
そして、最近
英語の辞書を眺めていたら
『ミラー(鏡)』という英単語も、
ラテン語の『不思議なもの』という意味の言葉が語源になっているのだと
書いてあって
なるほどなーと思いました。
鏡がどうして不思議なのか。
何となくわかる気がします。
古代の人たちにとっては
覗くと自分の姿が見える鏡は
とても不思議なものだったかもしれませんし、
日本でも昔から鏡をご神体にしてまつっている神社とか
あるそうですから、
やはり鏡は神秘的なものなのかも、しれません。
ヒミコさんも鏡をもらったそうですからね!!
とはいっても
そんなことは全然関係ないかも、しれません。
言葉の語源というのは、いろんな説がありますからね。
ということで、
ミラは、今年は来週の11月20日にいちばん明るくなるそうです。
明日もがんばりましょう!!
星のコーナーは、
クジラ座と、ミラという星の話をしましたよ。
ミラっていう星は
クジラ座の心臓のところに輝く星ですが、
『変光星』といって、
周期的に明るくなったり暗くなったりする
不思議な星です。
変光星は夜空にたくさんありますが、
ミラは、その代表選手のような
有名な星です。
星自体が
大きく膨らんだり、小さく縮んだりして
明るさが変わるんだそうです。
ミラは約11ヶ月の周期で、明るさが変わります。
明るい時には2等星ですから
北斗七星やオリオン座の三ツ星と同じくらい明るいです。
しかし暗くなると、肉眼では見えなくなって
消えてしまったように見えます。
『ミラ』という名前は、ラテン語で、
『不思議なもの』という意味だそうです。
英語の、『ミラクル(奇跡)』とか、『ミラージュ(蜃気楼)』などという単語と
同じ語源を持つ名前だそうです。
ミラクルも、ミラージュも、不思議という点では
共通しています。
そして、最近
英語の辞書を眺めていたら
『ミラー(鏡)』という英単語も、
ラテン語の『不思議なもの』という意味の言葉が語源になっているのだと
書いてあって
なるほどなーと思いました。
鏡がどうして不思議なのか。
何となくわかる気がします。
古代の人たちにとっては
覗くと自分の姿が見える鏡は
とても不思議なものだったかもしれませんし、
日本でも昔から鏡をご神体にしてまつっている神社とか
あるそうですから、
やはり鏡は神秘的なものなのかも、しれません。
ヒミコさんも鏡をもらったそうですからね!!
とはいっても
そんなことは全然関係ないかも、しれません。
言葉の語源というのは、いろんな説がありますからね。
ということで、
ミラは、今年は来週の11月20日にいちばん明るくなるそうです。
明日もがんばりましょう!!






