2月10日(土)晴れのち雨

今日は、東京のコスモプラネタリウム渋谷で
渋谷区少年少女合唱団の皆さんとの
コラボレーション・コンサートでした。

お越しいただいたお客さま
プラネタリウムの皆さま
渋谷区少年少女合唱団の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

解説員さんの星座解説もあって
とても盛りだくさんなイベントだったと思います。

2月9日(金)晴れ

今日も寒かったですが
天気は良かったです。

ところで
晩ご飯を食べながら
テレビでオリンピックの開会式を見ていたら、
6歳の息子が
国旗を見て瞬時に国名をぜんぶ答えていくので
『いたよなー、クラスに一人くらい、こういう子どもが』
と思いました。

『これはイギリスだろ』
と言ったら、
『違うよ。正式にはグレードブリテンおよび北アイルランド連合王国っていうんだよ』
とか答えるので

『いたよなー、こういう長い国名とか首都名とかから選んで覚えて暗唱して
悦に入っている子どもが』
と思いました~。

まあ僕も高校生の頃に
世界の国の首都の名前を全部覚えて悦に入ってましたので
人のことは言えませんが。(半分くらいは忘れました~)

2月8日(木)

ここ数日は原稿書きのお仕事をしていました。
おかげさまで書き終わりまして
きょう編集部サンにメールで送りました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!

2月6日(火)晴れ

今日はトルコで撮った写真を1枚載せます。

膨大な数の写真を撮りましたが
旅行の一番最後に撮った写真を載せます。

↓これはイスタンブールの
ボスポラス海峡大橋です。(クリックして大きくして見てね)
18020601.jpg
旅行の最後に、空港に向かうバスの中から撮りました。
あの橋のこちら側がヨーロッパ、
向こう側がアジアです。

あんな狭い海をはさんで
二つの大陸が向き合っているなんて
やはり凄いことだと思います。
これからバスは大きく右に曲がって
あの橋を渡ってアジア側の空港に向かいます。

この写真、良く見ると
こんなに暗いのに
ボスポラス海峡に橋の影がちゃんと映っているのです。
妙なリアリティを感じますね。

ちなみに、この写真を撮ったときは
すでに右腕を骨折してますので
左手で撮っています。

左手で撮ると、デジカメの液晶の画面を自分の左手が覆ってしまうので
どんな構図の写真が撮れるのかが分かりません。
そういう状況でこのような写真がほとんどブレずに撮れるのは
我ながら、もはや執念だと思います(笑)。

ボスポラス海峡、だとか
イスタンブールへ憧れを持った最初のきっかけは
もう40年近く前の、小学校低学年くらいの頃にみたテレビ番組だと思います。

子どもでしたから
どこの国の、どの時代の話なのかは
理解できませんでしたが

『巨大な軍艦が山を越えた!』

という話と、その状況の想像図のイラストが
強烈に記憶に残りました。
世の中には、なんてスゴイ話があるんだろうかと
幼心に衝撃を受けたのですね。

ある国どうしが戦争をしたときに、
守る側は海に鎖を張って敵の船が湾に入って来れないように封鎖したのだが、
攻める側はなんと
人海戦術で軍艦を持ち上げて山を越えてその湾に移動させたというわけです。
そして勝負は決した、と。

大人になって歴史を勉強すると
それが1453年の
オスマントルコ軍がビザンツ帝国の首都コンスタンチノープルを陥落させた
事件のことで、
それ以来この町はイスタンブールと呼ばれることになり
オスマン帝国の首都として新しい繁栄の時代に入った……
などということを知るようになるわけです。

子どもの頃に見たテレビの影響って
じつはすごく大きくて、
その子の人生を決めてしまったり
何十年後に叶える夢の種を植え付けたり
ということが、本当に多々あるのだと思います。

まあそんな話はいいとして
明日もがんばりましょう!!

2月5日(月)晴れ

昨年末に楽譜が出版されました、
僕が作詞作曲をして富澤裕先生が編曲をされた
合唱曲『おおいなる川~はるかな旅へ~』の音源の配信が始まりました。

各種音楽配信サイトで買えるそうです。
↓出版社の教育芸術社さんのサイトをごらんください。

https://www.kyogei.co.jp/syohin/tabid196.html?pdid1=26696

『あい混声合唱団』の皆さんが歌ってくださってます。
試聴もできますので
ぜひ一度聴いてみて下さいね。

僕はもう拝聴いたしました。
最初に聴いた瞬間に、『凄いなあ』と思いました。
ほんとうに大自然の風景が広がるような
感動的な合唱です。
歌声の力というのは本当にすごいと思います。

出版社の担当の方も
『聴くたびに心が洗われます』とおっしゃってました。

これはゼッタイ一聴の価値があると思います。
ぜひ皆さま買ってくださいね!!

ちなみに、ピアノ編曲も富澤先生によるものですが
前奏・間奏・後奏のメロディや和音進行は
僕がデモの段階で作ったものを
だいぶ忠実に再現してくださってます。

2月4日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオでした。
星のコーナーは
はと座の話をしましたよ。

そして昨日は
東京の渋谷のプラネタリウムに行きまして
今度の土曜日のイベントのリハーサルをして参りました。
骨折はしていますが
ピアノは何とか最低限弾けますので
良い演奏ができるようにがんばります。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

2月2日(金)小雪

今日は、地元の茅ヶ崎市立梅田小学校にお招きいただき
電車に乗って行ってきました。

きょうのお仕事は
4年生の皆さんに
『星や天文の話をする』というものです。
ほんとうに近年、多種多様なお仕事をいただきます。

1時間ほどにわたって
何千年もの昔から
人間はどのように星空を眺め、宇宙の謎を解いてきたのか
という話をしました。

などと書くと、とても高尚な話をしたように思えてしまいますが

エジプト文明の話や
ギリシャ神話の物語や、
皆既月食を観察することで既に古代の人は
地球が球体で月よりも大きいと知っていたということや、
太陽や星の光を分光することで
どんな遠い星でもその成分を知ることができるようになった
というような話をしました。

お子さんたちは最後までとても熱心に聴いてくれました。
児童の皆さん、先生がた
ほんとうにありがとうございました。

1月31日(水)晴れ

おととい、帰国した翌日に
地元の病院に行って
外科の先生に骨折した腕を診察をしていただきました。

先生は、僕の右腕のレントゲンの画像を見て
『トルコで手術したんですか。ちゃんときれいに繋げてくれてますね』
と言いました。

また手術の傷口を見て
『傷口もとてもきれいですねえ』
とおっしゃいました。

『また元通りになって前と変わらず動くようになるでしょうか…』
と聞いたら
『そりゃ、なるでしょうね』
と言いました。

トルコの執刀医の先生は
ずいぶんと上手に手術してくださったみたいで
本当に感謝です。

それで、昨日も病院に行きまして
今度はリハビリの先生の指導を受けてきました。
『毎日こういう運動をしてください』
というようなことをいろいろ教えてもらいました。

言われたことをちゃんと守って
がんばって早く直したいと思います。

トルコでは
写真をたくさん撮ってきたので
また落ち着いたらいろいろ載せたいと思います。

1月28日(日)晴れ

おかげさまで、いま
9日間のトルコ旅行から帰ってきました。

トルコはどこの風景もどの遺跡も素晴らしかったです。
ほんとうに感動的でした。

念願のボスポラス海峡では
いま自分がここにいるということが夢のようで
胸がいっぱいになりました。
とても充実した旅行でした。

しかしながら、
見学中に転倒して腕を骨折し
現地の病院に運ばれ
その日のうちに手術を受けて一晩入院し
翌日にツアーに再合流するという
大失態をおかしてしまったこと、猛省しております。
添乗員さんやガイドさん、ツアーメンバーの皆さんには
多大な迷惑をかけてしまいました。

また、これからのお仕事にも影響が出るのかどうかは
いまの時点ではわかりませんが
明日にでも日本の病院に行って
お医者さまの見地を伺いたいと思っております。

1月20日(土)晴れ

これからトルコに行って参ります。

羽田空港に夜9時集合だそうです。
夕方に家を出発すればいいので
きょうは準備をする時間がたくさんありました。

これまで、今回の旅行のための『予習』を
ほとんどできなかったので
きょうはずっとガイドブックを読んでいました。
『へえ~、僕はこれから、こんなところに行くのか』と
今日になっていろいろ知りました~(笑)。

トルコ語の勉強もちょっとしました。
『こんにちは』、『ありがとう』、『~がほしいです』、『~に行きたいです』、
『おねがいします』、『いくらですか?』、『どこですか?』、『いつですか?』
『~はありますか?』
などはもう覚えました。

ちょっとでも
トルコ語でトルコの人たちと話ができるといいなあと思います。