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5月10日(金)晴れ

今日はサチコネエサンと二人で
新幹線に乗って岩手県に行ってきました。

北上市立黒沢尻北小学校で
全校児童の皆さんを対象に
コンサートを行ってまいりました。

児童数800人というとても大きな学校で
体育館でのコンサートでしたが
みんなとても熱心に盛り上がって聴いてくれて
僕たちも楽しくやらせていただきました。

また、合唱部の皆さんが『地球星歌』を歌ってくれました。
壮大な素晴らしい合唱で、感動的でした。

児童の皆さん、先生がた、保護者の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

5月9日(木)晴れ

じつは平成最後の日に
アクアマリン機材車のタイヤがパンクしました。

それで
とりあえず修理してもらっておいたのですけれど、
念のために今日クルマ屋さんに行って
新しいタイヤに交換してもらいました。
ついでに1年ごとの点検もやってもらいました。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月7日(火)曇り

今日は、原稿書きのお仕事をしてました。

いま僕は『星ナビ』と『教育音楽』という月刊誌で
コラム連載をさせていただいてます。

『星ナビ』は天文ファンや星好きの人たちが購読するような雑誌で
2001年からずっと連載を持たせていただいてます。
『教育音楽』は学校の先生がた(とくに音楽の)が読むような雑誌で、
こちらはこの春から連載がスタートしました。

どちらも本当にがんばって
毎月いっしょうけんめい書いていますので
買って読んでいただけましたら幸いでございます。

ちなみに今日は『教育音楽』の原稿を書きました。
おかげさまで書き終わりまして
編集部さんにメールで送りました。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月6日(月)曇り

今日は、地元の平塚市博物館の
『子どもフェスタ』に行ってきました。

先月くらいに7歳の息子がとつぜん
『パパ、ぼく、火起こしをしたいんだよ』
と言いました。

『火起こしってなんだよ』
と聞いたら

『縄文時代の人がやってたやつだよ。』
と答えました。

『ああ、なるほど、木の棒を手でシュルシュル回転させて
 摩擦熱で火を起こすやつか。
 でもなあ…、そんなのができる所なんて無いぞ』
と、その時は言ったのですが

ちょうどその日に目にした平塚市博物館の広報に
『5月6日、こどもフェスタ開催! 古代人の火起こしに挑戦してみよう』
と書いてありました。

僕はあまりのタイミングの良さに(笑)
『へえ…、あるんだ…』と驚きましたが
さっそく息子に
『ユウタ、あったよ。火起こしできる所が』
と言いました。

『じゃあ、博物館の子どもフェスタ行ってみるか』
と聞いたら、息子は興奮して
『行きたい、火起こししたい』と答えたので
今日子どもたちを連れて行ってきたわけです。

お昼すぎから行きまして
まず屋上で行われている
ペットボトルのロケットを飛ばす体験をやらせてもらいました。
おおぜいのお子さんたちで賑わっていましたが
息子も娘も何度も列に並んでやらせてもらっていました。

そのあと、2時から火起こし体験のところに行きました。

まず、縄をほぐして細かい繊維をバラバラにして
綿のカタマリのようなものを作り
それを新聞紙でくるみます。
なかなか根気のいる作業ですが
ウチの子どもたちも、周りのお子さんたちもみんな熱心にやっていました。

それを持って列に並んで
順番がきたら、いよいよ木の棒を回転させて摩擦熱で種火を作る作業をやります。
これも、慣れないとなかなか難しいのですけれど
学芸員の先生やスタッフの方々がうまく手伝ってくださって
息子も娘も種火を作ることに成功しました!

それを縄をほぐしたものに乗せてフーフー息を吹きかけると
ボウッと炎が上がります。

子どもたちは貴重な体験ができて
とても楽しんでいました。
ありがとうございます。

ということで
ゴールデンウィークも終わりです。
僕にとっては今日が唯一の『レジャー』でしたけれど
オシゴトはけっこうはかどりました。

また一週間みんなでがんばりましょう!!

5月5日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
うみへび座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

5月4日(土)雷雨

今日は、用事があって
子どもたちを連れて茅ヶ崎の実家に行きました。

子どもたちのオバアチャン(僕の母親)が
『あしたは子どもの日だから、お寿司をご馳走してあげる』と言って
お寿司を食べさせてくれました。

それにしても今日の雷雨は凄かったです。
ピークの頃には
5秒に1回くらいのペースで
灰色の空を切り裂いて
眩しい稲妻が縦に横にと走っていました。

7歳の息子がずっと外で
『稲妻を観察する!』と言って見ていたのですけれど
さすがに雨がヒドくなってきたので家に入れさせました。

夕方には一転して晴れまして
素晴らしい夕焼けが広がったので
近所の公園に遊びに行きました。

遊んでいるときに
なにかの拍子に息子が
『パパ、黒海って、カスピ海と同じように湖なんでしょ』
と言ったので、

『いいや、カスピ海は内陸の湖だが、黒海は海だな。
 トルコのイスタンブールのところにボスポラス海峡というのがあって
 地中海とつながってるからな。』
と答えました。

それで続けて
『お父さんはボスポラス海峡で観光船に乗ったけど
 黒海までは行かなかったな。
 でも黒海をじっさいに見たことがあるという人が
 黒海はほんとうに海の色が黒っぽく見えることがあると言っていたよ。
 英語でもブラック・シーって言うからな。
 まあ、ほんとかどうか分からないけどな。なんでだろう』

と言ったら息子が、

『わかった! 黒海にはイカやタコがいっぱい棲んでいて
 墨をたくさん吐いてるからじゃないの』
と言いました。

僕はけっこうオモシロい説だなあと思って
『いいねえ、そういう発想はおもしろいと思うなあ。
 そういうのって大事だと思うよ。お父さんは好きだな。
 いろいろ考えて自分なりに仮説をたてるって、科学ではいちばん大切なことだぞ』
と言っておきました~。

ということで
連休もあと2日です。
皆さま楽しい休日をお過ごしください。

5月3日(金)晴れ

子どもたちがママやオバアチャンたちと
泊りがけでレジャーに行っていたので、

そのあいだ、
僕も実家の自宅スタジオに泊り込んで
3日間いろいろ作業してました。
先日サチコネエサンのボーカルを録音した曲のミキシングや
新しい曲のアレンジなどをやってました。

おかげさまで
大変はかどりました。

いま、アクアマリンの新しいアルバムを作っているのですが
サチコネエサンのボーカルの録音は
あと1~2曲を残すのみとなっています。
僕のバックコーラスの録音を1曲もやっていないので
今後はそれをドンドンやっていきたいと思います。

ということで
皆さま楽しい連休をお過ごしください。

5月1日(水)曇り

今日から令和です。
良い時代になるといいですねえ。

ゴールデンウィークは全くレジャーの予定が無いので
いま夏休みの計画をなんとなく考えています。

昨年はペルセウス座流星群のピークに合わせて
和歌山県の潮岬に行きました。
2泊3日でしたけれどとても良かったです。

今年の夏も
数日でもどこかに家族で行けたらいいなあと
思います。

ということで
皆さま楽しい連休をお過ごしください。

4月30日(火)雨

今日は実家の自宅スタジオに行って
先日サチコネエサンのボーカルをレコーディングした曲の
ミキシングの作業をやってました。

おかげさまで
まあまあ進みました。
明日と明後日も作業を進めたいと思います。

平成から令和へ時代が変わるという
きわめてエポックメイキングな日ですが、
僕はなんだかぜんぜん実感がないです。

10連休もきわめて地味に過ごしていますし、

そもそも『令和』という新元号も
サンフランシスコにいるときに
その発表の瞬間からだいぶ遅れて文字ニュースだけで知りましたので、
日本での盛り上がりの様子を全く知らず
世の中からすごく取り残された感じでこの日を迎えています。

良い時代になるといいですねえ。

ということで
皆さま楽しい連休をお過ごしください。

4月28日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
毎年ゴールデンウィークに活動を迎える
みずがめ座流星群の話をしましたよ。

ところで、今日のラジオでも言ったのですけれど
僕にとっては10連休よりも
ベイスターズの10連敗のほうがオオゴトです。
いったいどうなっちゃってるんだろうと思います。
いつも応援していますので、明日は勝ってくださ~い~。

それからこれも今日のラジオで言ったのですけれど、

今日は7歳の息子と5歳の娘と川沿いを散歩しまして
いろいろな花が今シーズン初めて咲いているのを見ました。

アメリカフウロ、シロツメクサ、ノコギリソウ、ハルジオン、です。
初夏だなあと思いました。
子どもたちには
『お父さんはこのアメリカフウロが好きだな。
 花が小さくて薄紫でキレイだけど
 それより葉っぱの形がカッコいいだろう』
と言っておきました~。

娘に向かって
『これはノコギリソウだ。この小さな白い花がなぜノコギリソウという名前かというと…』
と解説しようとしたら、息子が
『知ってるよ! 葉っぱがギザギザでノコギリみたいだからだよ!』
と答えたので

僕がいっしょうけんめい子どもたちに伝えていることが
ちょっとは伝わっているんだなあと思いました。

息子が、妹である娘に
『このシロツメクサの葉っぱは
 普通は3枚だけど、たまに四つ葉のクローバーがあるんだよ。
 見つけると幸せになれるんだよ』
と教えて、二人でいっしょうけんめい四つ葉のクローバーを探していました。

僕としましては
自分の子どもに対して
『こういう進路に進んで欲しい』とか
『将来こういう人生を歩んで欲しい』などという希望は全く無いのですけれど

一つだけ
『自然に親しんで、自然から何かを感じたり学んだりできる人になってほしい』
とは思います。
ですので、生まれたときから
散歩の途中に出会う
鳥や花や雲や石や星の名前を一生けんめい教えています。

そんな話はいいとして
皆さま楽しい連休をお過ごしください。