10月8日(日)曇り

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
織姫と彦星の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

10月7日(土)曇りのち晴れ

今日は、静岡県の御殿場市立西中学校の
合唱コンクールにお招きいただきまして
アクアマリンのコンサートを行ってきました。

30分くらいで
『COSMOS』、『地球星歌』、『明日の空へ』など
5曲演奏しました。

合唱コンクールも
全学年のすべてのクラスの演奏を拝聴しました。
どのクラスも本当に素晴らしい合唱でした。
(1年生は学年合唱で『COSMOS』を歌ってくれました。
 壮大で感動的で良かったです。)

全校生徒の皆さん、先生がた、保護者の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

中学校の文化祭や合唱コンクールに
ゲストとしてお招きいただいて
コンサートをすることも多々あります。

そんなときは、曲の間のトークで
自分たちが中学生のときのことを話したりします。

サチコネエサンは
吹奏楽部でホルンを吹いていたという話をします。
彼女は幼い頃から音楽や歌うことが大好きで
それが今の歌手という職業につながっていますが、

僕の場合は
中学生のころは卓球部の部長をやっていて(笑)、
まだ『音楽と出会って』いませんでした。

それまで学校の授業以外では音楽を習ったことが無く、
高校生になってから音楽に興味を持ち
見よう見まねでキーボードを弾き始めたのがきっかけで
大人になってから音楽を職業にするようになりました。

ですので、
中学生の皆さんに
『皆さんはまだ人生の柱となるようなものに出会っていないかもしれません。
 これから出会うものが自分の人生のメインの柱となるようなものに
 なるのかもしれません。
 だから今やっていることに何ごとも一生けんめい取り組んでください』
と言っても、そこそこ説得力があるかもしれませんし
ないかもしれません(笑)。

人生というのはほんとうに不思議で
数奇なものです。
人それぞれです。

でも、夢や希望を大切にして
その日その時を
ベストを尽くして真摯に生きることは
普遍的に大切なことだと思います。
その態度が人生に素晴らしい展開をもたらしてくれると思います。

そんな話はいいとして
皆さま楽しい連休をお過ごしください!!

10月6日(金)曇りのち雨

今日は、サチコネエサンと
僕の母校である茅ヶ崎市立西浜小学校に行って参りました。

今年度に学校創立65周年を迎えたということで
その記念歌を作らせていただきました。
児童や保護者の皆さんから
歌に入れる言葉や想いをたくさん出してもらいまして
それを元に作詞と作曲をしました。

歌を作る作業は
7月くらいにやっておりました。
今日は体育館でお披露目の会がありまして
全校児童の皆さんの前で
僕がピアノを弾いてサチコネエサンが歌いまして
『初演』を行いました。

自分が6年間通って卒業した小学校(のPTA)から
記念歌を作るというご依頼をいただいて
お仕事としてやらせていただくというのは
たいへん名誉なことで、光栄なことです。
このような機会を頂いたことには本当に感謝しております。

歌のタイトルは
『海はともだち』です。

西浜小学校は、茅ヶ崎の海辺にあります。
目の前は砂浜です。
その向こうに太平洋が広がっています。

小学生の頃は
それを空気のように当たり前に思っていましたが、
大人になって、日本各地を旅して、世界のいろんな国を旅すると
ほんとうに稀有で極めて美しい、恵まれた環境に育てられたと思います。

茅ヶ崎の美しい海や雄大な水平線、
潮の香りや緑鮮やかな松林、
富士山や丹沢山地や箱根の山々の風景に囲まれて子ども時代を過ごせたことは
人生を歩んでゆく上でほんとうに大きな財産になっていますし
それらの風景は一生をとおして自分を支えてくれる『ともだち』のような存在であります。

世界のいろいろな国を旅すると
おおぜいの人々と出会いますけれど、
どこの国のどの町の人も
世界中で自分の町こそがいちばん素晴らしいのだと
故郷を誇りに思っています。

僕もやはり、そう思います(笑)。

いま西浜小学校に通っている児童の皆さんも
きっと大人になったときに
僕と同じような想いを持つと思います。

というようなことも含めて
一生けんめい歌を作らせていただきました。

創立65周年の記念歌として作りましたが、
70周年の式典で歌うことを目標に
これから児童の皆さんが歌って育てていってくれるのだそうです。

ということで
今日は良い日でした。
児童の皆さん、先生がた、PTA・保護者の皆さま
本当にありがとうございました。

10月4日(水)曇り

今日はお月見です。

平塚からも
きれいなお月様が見えました!!

それにしても
急に寒くなりましたねえ。

10月2日(月)曇り

今日は、サチコネエサンと
千葉県の市原市立ちはら台西中学校にお招きいただきまして
全校生徒の皆さんを対象に
アクアマリンのコンサート(講演会)を行ってきました。

この学校では
『地球星歌』と『いつかこの海をこえて』を
全校合唱で歌ってくれています。
また、2年生の学年合唱で
『明日の空へ』を歌ってくれています。

今日は生徒の皆さんの合唱も拝聴しました。
みんなとても声が良く出ていて
ハーモニーも美しく
壮大で感動的な合唱でした。
大切に歌ってくれて、作者として本当に幸せに思います。

生徒の皆さん、先生がた、保護者の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

10月1日(日)曇りのち雨

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
月のクレーターの話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

9月30日(土)晴れ

今日は、地元・平塚のライブハウス『カナフ』で
お月見コンサートでした。
アンコールも含めて15曲演奏しました。

お越しいただいたお客さま、
カナフの皆さま
ほんとうにありがとうございました。

ことしの中秋の名月は
10月4日(水)です。
皆さま楽しいお月見をなさってください。

9月28日(木)雨のち曇り

こんどの土曜日のお月見ライブでは
カバー曲もいくつかやる予定ですので
今日はずっとその曲を弾いていました。

それはそうと
今日、6歳の息子が
『ねえパパ、鎌倉時代って、いつ?』
と言ったので

『鎌倉時代というのは
 西暦1185年から(諸説あり)1333年までの時代だな。
 だから今から700年とか800年とか昔だ。』
と答えておきました~。

子どもというのは
いったい何歳ごろから
歴史感覚というものを身につけるのでしょうかね。

息子も3歳くらいの頃は、
『いまから8千万年前の地球には恐竜がいました』などというと
『それって、昭和?』
などと言っていたものですが、

最近は
地球が誕生した46億年前、恐竜がいた1億年前、人類が誕生した数百万年前、
古代文明が誕生した数千年前、バッハやモーツアルトがいた数百年前、
ママやパパが子どもだった数十年前
といった時間的スケールや前後関係を
おぼろげながらにもちゃんと理解しているように見えます。

この辺りのことは
とても興味深いテーマです。

ちなみに、
鎌倉時代の話が出たついでに
『鎌倉時代というのは、源さんとか北条さんが政治を行っていた時代だ。
 いまの総理大臣みたいな感じだな。
 源頼朝さんが鎌倉時代を始めたんだ。
 そのあとも、北条義時とか北条泰時とか北条時宗とか
 有名な偉い人がたくさんいるぞ。
 まあでも、鎌倉時代で一番のビッグニュースといえば
 モンゴルが日本に攻撃をしかけてきたことだな。
 鎌倉時代のモンゴルはとんでもなく強くて大きな国で
 ユーラシア大陸のほとんどがモンゴルだったのだ。
 そのモンゴルが日本に船の大軍で攻めてきて
 絶体絶命だったんだけど
 なんとその時ちょうど台風が来て船がぜんぶ沈んでしまったのだ。
 それで日本は助かったのだ。』
と言ったら、

息子がものすごい真顔で、

『それって、台風何号?』
と聞いてきました。

僕は答えられませんでした。

なるほどなあと思いました~。

9月27日(水)曇りのち雨

今日も
こんどの土曜日のライブのリハーサルをしました。

それはそうと、
先日とても夕焼けがきれいで
柔らかい雲が優しくピンク色に染まっていました。

3歳の娘に
『ほら、お空がきれいだぞ』
と言ったら

『ウワ~、きれい!』
と言いながら見上げていたので

『お父さんはこういう景色が好きだな。
 むかし、フランスに
 クロード・モネ先生という絵が上手な人がいて
 こういう感じの雲の絵をたくさん描いたんだ。
 お父さんはモネ先生の描いた空や雲が好きだな。
 絵の中にほんとうに風が吹いているような気がするからな。』
と言っておきました~。

しかしながら娘には全く響いていないようで
『ふーん。あたしはねえ、プリンセスとミニオンズが好き』
と言っておりました~。
なるほどなあと思いました。

ということで
明日もがんばりましょう!!

9月26日(火)晴れ

今度の土曜日(9月30日)は
地元・平塚のライブハウス『カナフ』でお月見コンサートですので
きょうはそのリハーサルをしました。
良い演奏ができるようにがんばります。
お時間のある方はぜひお越しいただけましたら幸いです。
(詳細は↑『LIVE』のページをごらんください)

ところで
おとといのラジオの生放送で
オーストラリアを旅行中に南回帰線をクルマで超えた話をしましたが、
その時のことを旅行記に書いていますので
↓ぜひごらんいただけましたら嬉しいです。

http://aqumari.com/journey/aqumari/09/09_06.html

ヤギ座のことを英語で『カプリコーン』と言いますが
南回帰線のことを英語で『トロピック・オブ・カプリコーン(やぎ座の回帰線)』と言います。
北回帰線は『トロピック・オブ・キャンサー(カニ座の回帰線)』です。
地球上で、南北2つのトロピック(回帰線)に挟まれた地域を
トロピカル(熱帯)と言います。

おとといの生放送では
このあたりのことについてけっこう詳しく説明しました。
まあ、マニアックな話を毎週させていただいております(笑)。

ということで
明日もがんばりましょう!!